| 被害者意識 |
今年は日露戦争開戦100周年の年で 先日ロシアが韓国の仁川で戦没者の追悼記念の行事を行った。 式典にはロシアの太平洋艦隊幹部が出席したのだが、 場所が悪かった。何せ韓国である。 被害妄想の激しい国なのだから式典には招かれざる客も 多数ご来場になられた。そう、お得意の抗議者たちだ。 何でも侵略戦争のきっかけになったとか何とか 色々とごたくを並べておられます。 まぁ、いつものことなんですが、この件で不快に思うのは 死者に対しての慰霊の儀式というものはダメなんですかね? 犠牲になったのは一兵卒な訳だから、侵略という行為に どのような意見を持っていても逆らえなかったわけで そういう無為の死者に鞭打つ行為を行うのは 人道に反しているように思うわけなのです。 まして、この時期の朝鮮といえば近代化に遅れ… 話が大幅にそれそうになるので止めますが、 死者を悼む気持ちはおのれらには無いのか? と私は厳しく問い詰めたいのです。 日本海海戦が行われた後、隠岐ノ島には数名のロシア兵の死体が 漂着したのですが、沖ノ島の住民は名前もわからない 敵国の将兵を鄭重に弔い、葬儀には村の人間全員が出席し それぞれに法号までつけ、死者を悼んだという話を 知っているだけに同じ東アジアの民族として 非常に恥ずかしいのであります! まぁ、どうせ奴らは中国がこのような侵略戦争を行い 式典を行っていても文句も言わないでしょう。 日本海の名称を変えろという主張と同じように 被害妄想が酷過ぎるんだよなぁ、一部の反日の人たちは…。
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2004年02月12日(木)
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