明日の行く先

最近真面目なことを書いていなかったので
ちょっとだけ書いてみようと思います。
明日は雨だなきっと…
さて、小学校を襲う人たちが増えてきましたが、
何とも言えぬ情けなさですな。
何故小学校を襲うのか?
答えは簡単。簡単に勝てる相手だから。
まず中学校を襲うとしましょう。
これは危険です。中学生は未発達な部分も
無くは無いですが、体力的には大人にひけを取りません。
おまけに程度を知らないから返り討ちにあう確立は
限りなく高くなります。
これが高校になると今度は命の危険が迫ってきます。
中学生の上位バージョンですからあなおそろしや。
刃物を持っていても集団で袋叩きにされてしまうでしょう。
その点小学生相手なら危険は随分と少なくなります。
高学年さえ狙わなければよっぽどのことが無い限り
命はおろか反撃に遭うことも少ないでしょう。
そんな訳ですから、小学校を襲う人たちは
卑怯者と罵る以前にしっかりと物事を考えられる人であると
言えるのでは無いでしょうか?
精神病院に通っていたとかいうのがありますが、
確実に勝てる相手を選んで襲う人間に心神喪失などという
たわけた理由が通じるでしょうか?
私、福祉系には疎いのですが、そもそもそんなアブナイ人を
どうして野放しにしているのでしょうか?
刑事責任能力があるかどうかを問う前に
どうしてそんなアブナイ奴を野放しなのか問い質したい。
ついでながら言わせていただくと、
犯人の人権に関して口を酸っぱく言う方がいますが、
そもそも犯人によって生きる権利を奪われた被害者の人権は
どうなるのでしょうか?死人に口なしでしょうか?
それでは殺され損って言う奴です。
人権を奪った人間に人権は存在するのでしょうか?
それなりの理由があるのならば話はわかりますが、
理由もわからず一方的に命をそして人権を奪われた人にこそ
焦点を当て、人権の大切さを訴えるべきではないでしょうか?
他人の人権を故意に奪った人間が人権に守られるなど
本末転倒です。
2003年12月21日(日)

Dag Soliloquize / tsuyo