まぁ、んなわけで…

日記を一気に更新してみたんだけど
文章まとまってねぇなぁ…
推敲せずに書いたらこんなもんです。
いや、まぁ、いつも推敲して書いてるわけじゃないけど…。

そうそう火曜日は帰り道に路上ライブに行ってきました。
インディーズで活動しているバンドの路上ライブだけど、
路上ライブというのはなかなか大変で警察が来て止められるらしい。
今回も例に漏れず3回も警察が来て止められたらしい。
そのためか開始時間がかなり遅れてしまって、
準備中にメンバーの方とお話しすることが出来ました。
で、ライブ本編の方は路上だけあっていろんな人が
足を止めて見ていました。常連さんからおっちゃんまで
ノリの良い人から棒立ち系の人ホント様々なスタイルで
聴いています。よく駅前にいるゆずもどきの人たちと違い
しっかりとアンプから音を出して頑張っているのが
足を止めさせる要因の一つじゃないかと。
もちろん足を止めさせる一番の原因は楽曲の良さだけどね。
ライブ終了後にCDを手売りするのですが、
先ほど足を止めていたおっちゃんが早速買っていました。
そしてライブハウスからの勧誘もちらほら。
関西ではそれなりに有名ですが全国ではまだまだ無名な彼ら。
オムニバスアルバムではサマソニ参戦を決めたスムルース
(Weezerのトリビュートにも参加していましたね)
とも肩を並べるだけにもっと上のステージにいけるはず。
そんな事を思いつつアンケートを書いていると
先ほどお話ししたメンバーさんとライブのお話しになり
「いろんな人が足を止めていましたね」という話題になって
「そんな反応を見れるのがストリートの良いところですね」
という言葉が返ってきました。オーディエンスの反応を
しっかりと受け止めることが出来る懐の深さを感じさせてくれます。
そんな彼ら毎週火曜日に阪急梅田店のJR沿いの信号近くで
路上ライブを行っています。興味を持った方は一度彼らの音を
体感してみてください。そしてその音を体感している人達の
反応を見てください。音楽というメディアのシーンの一場面を
そこに目撃することができるはずです。
(バンド名はあえて表記しません。自分で探すのも
 一つの楽しみであり、音楽に出会う醍醐味でもあるかな、と)
2003年07月16日(水)

Dag Soliloquize / tsuyo