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バイエルンの会長ウリ・ヘーネスがレアルのことを 「サルのお茶会」と批判していました。 もちろんあの噂の人についても「偉大ではない」と バッサリ切り捨てて、全くその通りと頷くばかり。 確かにレアルは全くピントの合った補強をしているとは 言えません。ましてイエロを放出してまで 右足とフリーキックしか魅力の無い美男子を入れるとは とても賢い選択とは言えません。 近年ずっと言われているレアルのウィークポイント、 ディフェンス陣の補強が急務だったはず。 ビックネームならイタリア勢のディフェンダーが いくらでも取れたはず。確かに例の噂の人は ピッチ外の収入が見込めるとはいえ 勝って何ぼの世界ですから、揃いに揃っているアタッカーを 無理に増やさずとも良かったはず。それにカンデラ出身者の 入る余地が無いと有望な若手が腐るか流出する事態にも 陥りかねません。もしそうなればこのチームの基盤が 崩れていく訳ですから、将来的にも誤った選択でしょう。 数年前まで借金まみれのチームがここまで財政を まともにしたのはいいけれどチームの基盤を失ってしまえば その後また借金生活に戻るのは目に見えています。 いい加減サーカスから戻らねばなりません。 イタリア勢の守備的で退屈なサッカーよりは 幾分マシなサッカーをしているのですから、 変な色目を使わずにもう少しまともに補強というものを 考えて欲しい物です。
あ〜、ウチのチームは今年は何人金持ちチームに 選手を獲られるんだろうか…
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2003年07月04日(金)
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