| 最近のお気に入り |
少し前にCDを買いすぎる話をしたけど、 あれは安いCDを買ってしまうって事で 3千円のアルバムをバカスカ買える程お金は持ってません。 なにしろお金が無くて今週末のスネオヘアーのライヴに行けなくて、 悔しい思いをしているのである。もちろん映画も何作か諦めた。 まぁ、んな訳で暗い話ばっかりしても始まらないんで 最近お気に入りのCDの紹介をば。
BAZRA「腹グロッキー」 これはかなりの当たり。前々からBAZRAは気に入ってたけど CD買ったのはこれが初めて。でも千五百円のアルバムなのに 中身は5千円出しても価値があるくらいよろしい出来。 骨太なサウンドに風刺の利いた歌詞、躍動感のあるリズム この三つが上手く重なって見事なアンサンブルを奏でています。
初恋の嵐「涙の旅路」 コンピレーションアルバム「Smells like teenage symphony」の オープニングを飾る曲。ラジオで何回も聴いていたのに CDで連続で聴くとズブズブと初恋ワールドに引き込まれていきます。 本当に西山さんの早世が惜しまれる、 そんなセンチメンタルな気分になる名曲です。
スネオヘアー「ウグイス」 もう説明の必要がなくなったくらい有名なスネオヘアー。 この曲を最初に聴いた時は今までのスネオ君の曲ほど 心を惹きつけられなかったんだけど、 何度も聴くうちにメロディーラインの巧みさや凝ったアレンジに 気が付き始めて、知らない間に頭の中をループしてました。 嗚呼、今週末のワンマン行きたかった…
グラスニットジャガー「青空3号」 これはもう、知っている人を探すのが大変なくらいに 知られていないバンド。出会いはhi*limitsのライブでの対バンから。 ポップでキャッチーなメロディーと懐かしいけど、 ちょっととぼけた詞。当たりでした。
残像カフェ「今宵&ミュージック」 今までのイメージから心地良いメロディアスな音楽を 聴かせてくれるのかと思いきや、今回はバラエティに富んだ 収録曲にビックリ。パッと聴きでは冴えないけれども 聴けば聴くほどスルメのように味が出て止まらなくなります。
GOING UNDER GROUND「ダイアリー」 やっぱりGOINGは外せないのね、とつくづく思ってしまう そんな彼ららしい胸に響く切な系ストレートナンバー。 聴き易さでは今回紹介した中では一番かも。
hi*limits「SONG OF SONGS」 発売から一ヶ月以上経った今でもこのCDのヘビーローテーションは 変わりません。聴き込めば聴き込むほどいろんな発見があって ますます惹き込まれていく素晴らしさ。ライブを見れば ますますハマルこの一枚。帯にあるキャッチコピーは伊達じゃない。 明日は地元福岡でワンマンライブ。行きて〜!
んな感じで音楽は結構楽しく聴けています。
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2003年05月23日(金)
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