最近不謹慎ですが…

今日は
凄く不謹慎な話です
はっきり言って人から後ろ指指される内容です。
その手の人からは白い目で見られます。
でも敢えて書きます。
そうしないと本質を見抜けずに変な方向に
走ってしまう人が出てくる可能性もあるし、
何よりも僕自身がちょっとおかしいと感じた事もあるので。
嫌われても仕方のない内容ですが、
少しばかり冷静に物事を考えてくれる余地を
頭の中に残してくれれば幸いです。

まぁ、さんざんっぱら他でも話題になってるけど
でもね、日本にいる限り反戦デモとか行ってもさ、
な〜んか変な思想団体とか左翼系の団体が
顔を利かせてるような気がするんで素直に
偉いなぁと思えないわけなんですわ。
日本で何かしら抗議活動とか反対運動があると
裏でどの団体が暗躍してるんだろうと勘ぐってしまう。
ちょっと前の豊郷町のも凄いキナ臭さプンプンで
こいつは左が一枚噛んでるなと思ってしまうわけです。
自然発生的なムーヴメントで起こる反対運動であれば
言うことは何も無いんだけど、何かしらの思想団体
それも敢えて名指しすると共産党とか民青とかが
裏で扇動して活動に手を貸してしまうのかと思うと
ちぃっとばかしいけ好かない思いになってしまうのです。
それともう一つ団体の扇動と共に気に入らないのが
ああいうことしてる人たちのちょっと酔い気味の逝った目。
何かおかしいです。狂気が垣間見えるんです。
意思は感じられるんだけど、どこか
「自分達はこんな活動をして偉いでしょ?」
っていうような雰囲気が漂っているんです。
おまけに行き過ぎたパフォーマンスって一般の目からすると
引いてしまうんです。特にダイ・インって何だありゃ。
死体ごっこをやったところで何の意味があるんだ?
どうせやるなら血の跡とかボロボロの服を着るとか
それくらいしなきゃ意味無いと思うぞ。
その点で行くと横断幕とかプラカードの方が
一般の人たちに対しての問いかけを投げかける分には有効です。
ハンガーもダイ・インも端から見るとちょっと変です。
それから視点を変えるという意味では領事館の人とかも
大変だなと思ってしまうわけです。
だって領事館の職員の人は戦争に反対の意思を
持っているかもしれない。職業上の理由で不当に罵倒されてる。
トップの決めたことなので下っ端はそれに従うしかない。
よく自分達で決めた大統領でしょ?なんて話もあるけど
そもそもあの選挙自体が結果に不当なものがあって
本当にあのバカ息子が当選したかどうかも怪しいのだ。
しかも領事館の人はゴアに投票していたのかもしれない。
なのにこんなにも悪役扱い。
そこに本当のラブアンドピースはあるのか?
ちょっと疑問です。仕方ない話ではあるけれど。

そうそう就職活動中の方に警告です。
学生運動とかしてると企業のブラックリストに載るそうです。
なので軽はずみな気持ちで参加しないように。
あ、これから就職しようと思っている人もです。
思想活動家になりたい人とかは別です。
それなりの覚悟を決めて参加してください。
もちろん団体の勧誘にも気をつけてください。
純粋で真っ直ぐな人ほど利用される傾向にあるので。

あ〜、そうそうこの戦争に関しての個人的な見解を
述べておかないといけませんね。
戦争というのは一つの外交手段であり
必要になる時というのが必ずやってきます。
いくら平和を唱えてもこればっかりはなくならない。
なのですべての戦争に否定的になるつもりは無いです。
でも今回は違う。
必然性の感じられない戦争だ。
エゴイズムによる戦争であることは明確だ。
油田なんてアラスカを掘れば済むことだし、
何よりも父親に対してのコンプレックスで
殺される人たちはたまったもんじゃない。
イラクなんてほっといても脅威にはならないし、
窮鼠猫を噛むなんて事も充分考えられる。
それよりも北朝鮮を何とかしてくれ!
小泉のおっさんが戦争を支持したのも
北朝鮮の問題があるから反対と言えなかったんだろう。
現実にはボンド君はいないんだし。

日本にいる限り変な団体とかのおかげで
やれることは少ないけれど
でも こういうユーモア
(まじでクリックしてね↑)
で対抗しようとする人たちもいるんだし、
個人個人が反戦の意思を持つことが大切なんじゃないのかな
と思う今日この頃です。
団体とかが扇動しなくても自然にムーヴメントが起こるのが
キレイ事ではあるけれど僕の理想です。
2003年03月22日(土)

Dag Soliloquize / tsuyo