102年目のHappy Birthday

という訳である意味今シーズンの優勝を占う一戦となった
ヘーレンフェーン戦。前回の対戦が惨敗だっただけに
今回は負けられない。
監督がクーマンに変わってから選手が生き生きしてると感じたのは
自分だけではないと思うが、それが表れたのか、
見事2-0で勝利!勝因はCFで起用された(と思う。試合見てないので)
アーメド・ホッサムことミドの活躍。
本来アヤックスのCFはズラタン・イブラヒモビッチか
ニコスマ・フラスが務めていたのだが、クーマンは今回ミドを抜擢。
以前クーマンはミドのポジションを掴みかねていると話していた。
入団当初は左ウイングでの起用が予想されていたが、
180cmを優に超える身長からCFもこなせると言われていた。
今回はその思い切った采配が的中したようだ。
現在数ポイントの差で首位を追っているヘーレンフェーンを
これで完全に沈めた形となった。
そしてアヤックスのチーム設立102周年を祝う勝利となった
この試合の価値は大きい。
2002年03月18日(月)

Dag Soliloquize / tsuyo