サボテンは歌う。

2004年04月02日(金) 道後温泉旅日記��

研修のため友人Sと松山へ。
四国に足を踏み入れるのは生まれて初めてなのでちょっと楽しみ。

着いてみると松山城はちょうど桜が満開。
それを横目にみながら会場に向かうのが辛かった・・・。

講義はおもしろいのとおもしろくないのとの差が両極端。
とくに眠さがピークになる昼食後の担当者が大学教授だったのが痛かった。
実務家の話じゃないとつまらないんだよな〜。
朝5時起きだったせいもあり、睡魔に負けてしまった。


6時半に講義が終わったので宿のある道後温泉付近へ移動。
路面電車に乗ってすっかり旅気分。

宿は外見はホテル、中身は旅館という感じの不思議な場所だった。
まさに和洋折衷。
ロビー付近のすさまじいセンスにちょっと引いたけど部屋はいたって普通だった。

食事は7時から頼んだのだけど、何と8時15分にロビーに集合したら
無料で夜桜見学ツアーに連れて行ってもらえるとのこと。

「困った、食事が7時じゃあ、間に合わないかも」なんて思っていたのに
私もSも異常に食べるのが早いため7時40分には全て食べ終わっていた。
女2人旅でこんな早食いっていかがなものかしら。


それはさておき夜桜見学ツアーはとってもよかった。
通常夜間は拝観出来ないという神社に連れて行ってもらえた。
夜の桜は昼間とは違った妖艶な雰囲気。
うーん、うっとり。


桜を見た後は道後温泉本館へ。
千と千尋の神隠しに出てくる湯屋のモデルと言われている明治時代からある
公設温泉。
チケットはまるでカースト制のような4段階。
� 。嘘�にあるお風呂に入るだけのコース
�◆。嘘�にあるお風呂に入り、その後2階で休めるコース。
�� 1階と2階の2つの風呂に入れ、その後2階で休めるコース。
�ぁ。嘘�と2階の2つの風呂に入れ、その後3階の個室で休めるコース。

閉店まで1時間しかなく2つの風呂には入れないし、かと言って
せっかくだから浴衣を着て一休みはしてみたいということで�△離魁璽垢鯀�択。

匂いも色もない湯なのに、つかってみるとあっと言う間に肌がすべすべに
なったのでびっくり。
こんなにいい湯に入ったのは初めてだ〜。

湯上がり後は浴衣を着て和室で涼む。
愛媛名物みかんジュースを飲みながらのんびりすると1日の疲れがとれた。


しかし、ここで終わってしまったら何のために温泉ホテルに泊まったのか
わからない。
道後温泉本館からホテルに戻り、今度はホテル内の展望露天風呂へ。
こちらは湯は普通だったけど、月を見ながら入る風呂は格別だった。


かなり充実した1日。
明日も頑張ろう!


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