サボテンは歌う。

2003年10月18日(土) トンボ玉教室は突然に。

ここのところ異様なほどにトンボ玉熱が高まっていて、いてもたってもいられず
都内某所にあるトンボ玉教室に見学に行くことに。
N子に見学のことを伝えたら「ぜひ行きたい」と言うので待ち合わせて
2人で参加してみた。

本格的な専門学校がやっている公開講座なので期待して行ったんだけど
期待以上にいい感じ。
先生もやさしそうだし、何よりかなり自由度が高いところが気に入った。

私たちが教室に入った時、先生の1人がちょうどトンボ玉に花模様を
埋め込む作業の実演中だった。
私とN子は道中「花模様とかが作れるようになればいいよね」と
ずっと言ってきたので、あまりのタイミングのよさにびっくり。
でも、この作業を見た瞬間、「絶対ここに通いたい!」と決意。

N子の方も、見学の前までは「毎週土曜日に通うのはきついなあ」
とイマイチ本気で通うつもりはなかったのに、見学中にあっさりと
「毎週来た方が上達するよね」と方向転換し、入会を決めてしまった。

とりあえず25日から通い始める予定。楽しみだ〜。


見学は1時頃切り上げ、帰ろうとしたところ、教室の事務の人に
表参道でトンボ玉の展覧会をやっていると教えてもらった。
「これは見に行くしかないでしょ」ってことで空腹に耐えつつ表参道へ移動。

CAFE MADUでパスタランチを食べてから展覧会に向かう。
男性の作家の個展だったのだがあまりの繊細さに脱帽。
直径3�僂�らいの玉の中にクラゲが泳いでいたり、艶やかな花が咲いていたり・・・。
すごく創作意欲が湧いてきて、次の土曜日が待ちきれない。


展覧会を見た後、N子とは別れて一旦帰宅。
少し休んだ後K氏と2人でお気に入りの寿司屋へ食事に行く。

オフィス街にある寿司屋なので土曜の夜は空いていると思いきやすごく混んでいた。
ものすごくネタがよくて、その割には値段も良心的な店なので、人気があって
当然なんだけど、この不況下にすごいなあ。

さて、この店はカウンターの向かいに壁掛けの液晶テレビがついているので
おいしい寿司を頬張りながら日本シリーズ第1戦を観戦。
一進一退の攻防に思わず声を出してしまってたしなめられたことも数回ほど。

店が混んでるせいでなかなか寿司が出てこなかったこともあって
結局試合終了まで店で観戦してしまった。

結果は、ズレータのサヨナラヒットでダイエーの劇的な勝利!


う〜ん、素敵なトンボ玉教室も見つけたし、重要な日本シリーズの初戦を
ダイエーが取ったし、お寿司はおいしかったし、大満足の1日でした。


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ニキ [HOMEPAGE]

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