日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2007年02月11日(日) 今年もなんとかましゃよちゃん

今年もなんとかぎりぎりで、ましゃよちゃんの絵を見に行くことができました。

ましゃよちゃんの絵、本当に可愛くて、見ていると、口元がほころんでしまいます。ふわふわり。ましゃよちゃんのつけたタイトルも、いちいち可愛くて、可笑しくて、たまりません。

またしても、欲しい病。論も理屈もいりません。可愛いものは可愛い。それはたまらなく、愛しい。しかし絵を買うなんて、なかなか勇気がいること。わたしは、自分の部屋がきれいだったら、きっと買っているだろうと思います。値段よりも、この汚いくちゃくちゃの部屋に、あのすてきな絵を持ち帰る勇気の方が、ないのです。そして、実は、ここに住んでいる限りこのくちゃくちゃでいいと思っているものですから。あぁ、ついに言ってしまった。。。だめかしら。だってどうしょうもないわ。

あー、ましゃよちゃんの絵から、自分のゴミ部屋の話になってしまったけれど、いつかきちんとした部屋に越すことができたら。うん。

ましゃよちゃんはお話をしていると、思いやりがいっぱいで、優しくて、痛みや何かもちゃんとわかるひと、それで、なんといってもふつうの、ちゃんとした大人のひとという印象です。なのに、あんなふうに頭の中にふわふわの可愛い世界が広がっているとは、どうなっちゃってるのかしらと思うほどです。ほんとうに、ふわふわ。わたしも、その世界の住人に混ぜてほしいです。そろそろだよ、と言って、お気に入りの帽子の形の円盤で、その星へ、降り立ってみたいです。


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