日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2007年01月11日(木) 岡村慎一郎展、谷内六郎展

今日は休みだったので、観たかった作品展をはしごしました。

まず、江南のギャラリー数寄へ岡村慎一郎さんの個展です。
毎年この時期の岡村さんの展示、寒さにくじけてたら終わってたという年もあったので、今日のこの良いお天気、行くしかないだろうと思い立ちました。
お天気に加え、気分も良かったので、江南駅から歩いてみましたが、やっぱりちょっと、遠かったです。道がよくないです。

岡村さんの絵は、毎年違って、ぎょっとします。岡村さんの絵だなってわかるのだけど、わぁ、というほど違います。今年はお花の絵。アグレッシブなお花がいっぱいです。こんなに大胆に描かれていて、何の花かわかるのも、すごい。色もきれいで、一見かわいいようだけど、あんまりかわいくないし。でもじぃっと見いってしまう。面白かったです。

数寄は、2階のスペースならギャラリーのひといないから、うたいながら観たり、独り言をつぶやくのもできて、良いです。

勢いに乗って、松坂屋。谷内六郎展です。
谷内六郎が好きすぎて、どのタイミングで観にいけばいいのかわからなくなっていました。でも、もうそろそろ行かなきゃという気がしたので、行きました。

見応え、ありすぎました。たーーーっぷりです。これでも一部なんだよなぁ。

やっぱりわたしは、谷内さんの絵が大好きです。添えられた言葉や、絵のタイトルも、大好きです。あたたかくて、ユーモアに満ちていて、優しくて、反面どこか不安なような、夕焼けのような部分もあって。
きっと、谷内さんご自身も、そんな方だったのだろうと思います。

『週刊新潮』の表紙絵の原画、とてもはっきりと鮮やかで感動しました。わたしが持っている文庫本は、印刷が良くないのか、色がもっとくすんでいるように思います。本物は、すごくきれいでした!

わたしの描きたいものは何なのか、この前、圭介ソロを観た時も思いましたが、今日もまた思いました。切り絵に限らず。
もっと集中しないといけません。


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