日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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| 2007年01月07日(日) |
ロッキュンロールでキュンキュン鳴く。 |
今年最初のライブは、MAD CHICKEN GROOVE というイベントでした。 フラカン鈴木圭介がソロで出たのです。 ソロもすごくよかったです。 ソロ用の曲がいくつもあるということ、知りませんでした。そしてそのどれもがまた、たまりませんでした。圭介氏のロッキュンロール節はソロでも炸裂で、バンドで聴くよりもシンプルな分まっすぐに入ってくるのか何なのか、涙が出るのだにゃー。ばかばかしいこと言ってても、涙が出るのだにゃー。 フラカンだと、涙が出るけど、笑っちゃうという感じが強いけれど、ソロは、笑えるけれど、泣いてしまうという感じです。バンドの爆発力もすごいけれど、アコースティックのストレートさも、とんでもなかった。
タイトルを忘れてしまったけれど、懐かしい気持ちになって小学校の校庭に忍び込んでおまわりさんに見つかって、ていう、おまわりさんとのやりとりが台詞調になっているうた、みんな笑ってたけど、たしかにわたしも笑ったけれど、あれは泣きましたって。 大人になるとどうして、〜が必要になるんだろう、といううた、あれも泣きましたって。 『グリーングリーン』のドリフ版はしょーっもなかったです。愛しいですが。やりきった圭介氏はかっこ良いです。 圭介氏が、いちばん好きなうただという『スタンドバイミー』ですが、わたしは他の誰がうたうより、圭介氏のうたう『スタンドバイミー』が大好きです。今日ももちろんダーリンッダーリン!聴けました。
他にROOTSというのと、THE FAKERSというバンドが、それぞれ15年ぶりくらいだとかで、出ました。このイベントはフラカンが名古屋時代によく開催されていたものだそうで、今日は本当に久々の、ということだったそうです。ROOTSというバンドがとんでもなくかっこよくて、びっくりびびりました。すごかった!
ライブ後、今日こそは、と思っていたことを、圭介氏にお話しすることができました。緊張したけれど、話せていたと思います。地下鉄の駅で、また、涙が出るのでした。
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