日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2006年12月30日(土) 長い一日。

長い一日でした。

お昼、中学時代の恩師と、当時の仲良しに会いました。
なんと仲良しは、名字が変わって、妊婦になっていました。昔と同じに、「驚かせようと思って」と、うふふと笑っていました。昔から、こういうひとです。彼女らしいです。「だいたい昔から腹黒だよね!」という先生の一言が、パンチが効いていてとてもよかったです。なにはともあれ、嬉しいことです。楽しみです。

ランチして、続けてお茶をして、先生はしゃべり続けました。おもしろかったです。

先生たちと別れて、この冬のお気に入り、ベレー帽がなくなっていることに気付きました。我ながら、またかよ、と思いました。なくしものの天才、冷静です。おそらくランチをした店だろうと電話をしてみると「ないですよ」と即答されました。
次にお茶をした店にも連絡をしてみましたが、やっぱりありません。その店は、ていねいに、探して下さいました。

美容院へ行く時間が迫っていたため、帽子探しは一旦中断。
エルハスです。
前日に母が、「今黒髪がはやってるんだってね」と言っていたので、特にカラーはしていなかったわたしですが、そいじゃ茶色くしたるかーと思っていましたら、美容師さんにも、色変えたら?と勧められたので、勧められるがままに、変えてみました。美容師さんは魔法の手なので、そりゃ素敵にして下さったけど、どうなんでしょう。色に関しては、きっとまた、元に戻るような気がしています。

帽子、「ないですよ」の即答が気にかかり、もう一度その店へ、今度は直接行ってみました。
ありました。
忘れていったわたしが悪いですが、とても印象が悪いです。かわいらしい店ですが、どうもわたしはこの店とは、ウマが合わない気がします。まぁ、あって良かった!おかえり帽子ちゃん!と、帽子にキスをしました。

夜は、クラゲネコと名乗るひとたちの、忘年会。
今年はこの方たちに、本当によく遊んでもらいました。ゆるくて気の良い、ゆかいなひとびとです。まぜて下さってほんとにどうもありがとう。とても感謝をしています。
ぎりぎりまでだらだらして、猛ダッシュで地下鉄に乗ったら、気持ちが悪くなりましたが、楽しい夜でした。

いや、楽しい一日でした。


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