日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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| 2006年11月22日(水) |
いつかわたしも二人展(ウットリ) |
知多の歴史民俗博物館というところで、宮脇晴さんと綾子さんの二人展をやっているというので、ひとみちゃんと、久々のミニ旅だねと、でかけました。
知らない町を歩くのはやっぱり楽しいです。寺本という駅でおりて、こっちでいいのかな、などと、ぶらり。ひと、いないなー。どんぐりばっかり。
けれども辿り着いた博物館には、わりと、ひと、いました。平日なのに。
晴さんの絵は、優しさがいっぱいで、とくに、まだ若い綾子さんを描いたのが、すてきでした。ほっぺが、わぁ!というほど、濃いピンクなのでした。可愛いピンクでした。
綾子さんの作品は、少なからずも、わたしは影響を受けたひとの一人だと常々思っていて、今回久々に本物を見ましたが、やっぱり、見習うべきことと、感動がいっぱいでした。ものの形の捉え方、大胆な配置、配色のセンス、随所随所の小さなユーモア、雑な部分など絶対に見られないていねいさ、本当にチャーミングで、洒落ていて、素敵。
以前豊田市美術館での大きな展覧会に比べたら、はるかに展示数は少なかったけれど、初心を思い出すには充分な、良い展覧会でした。 なにより今回は二人展です、晴さんとの、微笑ましい夫婦っぷりも、いっぱいあじわうことができたのが、最大の魅力。
ひとみちゃんたら、略年譜の、二人の出会い、文通での交際の始まりから、初めて出会った上野の森、そしてそのまま、身の回りのものをもって嫁ぐ綾子さんのあたりや、晩年の、綾子さんの貼り絵日記の、先に亡くなられた晴さんへの想いを綴った文章など、見て、終始、ロマンチックだよねーーーと、ウットリなのでした。 りょうこちゃんも、いつか二人展やってよーってさ、えぇぇ〜〜、じゃ、二人展してくれるような芸術家な旦那様を見つけないとねー、そうだよそうだよー、絶対見にいくよー、ひゃ〜〜〜、と、ばかな会話をしながら、会場を出ました。
博物館は、その他の常設展示も、なかなか面白かったです。知多市民の、歴史や昔の生活を、味わうことができるようになっています。古い漁船なんて、ちょっと興奮です。迫力です。 地元の小学生なんかが来るにはほんとに良い施設だなと思いました。 スタッフのおじさんやおばさんも、みんなユルカッター。
夜はシャンパンブランチへ行きました。前々から言っていた、きゅきゅさんとの、「そのうちお茶でも」が、やっと実現しました。 きゅきゅさんは、いろんな創作活動をされている方で、今日はじめてゆっくりお話しましたが、頼れる先輩ができたわ!と、嬉しくなりました。図らずも切り絵で突然ばたばたしだして、わからないことだらけなんだもの、いろいろ相談できるひとができたわ!と勝手に喜んでおります。きゅきゅさん、これからも仲良くして下さいね。うひひ。
ところでシャンパンブランチでは、もう夜だし、明日も休みだしと、ここぞとばかりににんにくたっぷりの、牡蛎と水菜のオイルベースのパスタをいただきました。あぁ、やっぱりおいしいね〜〜〜。
シャンパンさんのクリスマスパーティー、今年も行こうかなー。 今年はちょっと、ドレスアップして来てね、お料理も、いつもよりグレートアップにと思っていますから☆と、ユカリン店長。 うわー、シャンパンさんで「いつもより」な、お料理って、どんなの?!どんなの?! そりゃ、食べてみたーいてのー。 ドレスアップも、してみたーいてのー。
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