日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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NHKの“鶴瓶の家族に乾杯”という番組が、わたしはほのぼのして好きなのですが、絶対見逃せない!とまでは思ってなくて、なんとなく暇で、その時それがやっていれば、見るというぐらいです。
前回、前々回は西川きよしがゲストで、あー、ゲスト良いね、ちょっと気になるな、見たいなとは、思っていたのですが、結局部屋にこもっていて、見ませんでした。
次の日、母から「昨日の家族に乾杯はなかなか良かったんだよ〜。もう、鶴瓶も西川きよしも泣いちゃってさぁ。おかしいのに、どうしてこんなに涙が出るんだろうって。」なんて聞かされて、少し、悔しい思い。
そしてさきほど、なにげなくひねもすマトリックス(10/18号)を覗いたら、なんと、我らがさいだぁ≡先生も、その回を見て、号泣したと書いてあるのを発見!近年まれに見る傑作の回だったってさー。 しまった、しまった〜〜〜!!! やっぱり見るべきだった〜〜〜!!!
しかしさいだぁ先生も家族に乾杯見てたかぁ!やはり、ハグトンを描いているひとだなぁ。しみじみ。 さいだぁ先生のそういう着眼点が、わたしはいつも、とても良いと思うし、好きなのです。うれしく思うし、信じてしまいます。
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