日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2006年10月10日(火) Bitter acoustic & Small songs

心の中の、かわいいかわいい所に、いっぱい届いて、あぁーほんとにもう、まいっちゃうな。
やっぱりビタエン、わたしの信じたひとたちです。

かわいいかわいい所って、なんというかしら。
どんな意地悪にも、極悪人にも、かわいいかわいい所というのはあるものです。普段、覚えてないかもしれないけれど。

愛しくて、まぶしくて、懐かしい。たいせつなものがいっぱいの。そうだな、こどもの頃のおもちゃ箱を、大人になって何年かぶりにひっくりかえしてみたら、おもわず笑っちゃうような、それでいてやたらせつなくなっちゃうような。

そういう所を、つっついてくるのよ。

Pygmy with bitter endsの2ndアルバム、『Bitter acoustic & Small songs vol.1』のことです。


明日、発売です。明日発売ということは、今日の夕方には店頭に並ぶということで、わたしは昨日からそわそわしていました。

なんとまた、わたしの切り絵を使って下さったのです。

やっぱりどうにも気になり待ちきれず、遅番だったんだけど、早番の子に代わってくれと言ってみたけど、断られました。

仕事後タワレコへとび、買ってすぐ、開けました。まずは絵がどうなってるのか、確認。

ひゃーーーーー。

かわいい!かわいく使って下さってある!!ブックレットに入魂の四作。嬉しくて、にやにやしました。


家に帰り、CDを聴きました。

うわーーーーーーーーー。。。。。

これはまた、あーーー、もう、、、!!!
いっつもそうだよ、ビタエンてさ、とぼけてるくせに、ほんっとにたまらないうたをうたうんだよ。
モモンガのバラードなんてさぁ。

きっと、誰もの胸の、かわいいかわいい、やさしいやさしい所に、入り込んで、きゅんとするよ。

みなさまへ。
お願い聴いて下さい。貸しません!つって。うふふ。

だってさ、本当に聴いてほしいと思うので言っているので。
すみません。わたしの絵がどうのでなく。

大切なことをうたっているよ。
とてもとてもキュートに。ていねいに。センチメンタルに。

多くのひとに、気付いてほしいよ。


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