日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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K*booksというひとたちがいます。 無形態本屋、だそうで、カフェなどで場所を借りて、本を選び、販売をされています。
わたしはcestaでこの方たちを知りました。cestaにもK*booksさんのコーナーがあるのです。そしてどうもわたしは、その棚から、本を手にすることが多い。
きっと好みが似ているのでしょう、その活動の仕方といい、いつも気になるひとたちでした。
その、K*booksさんが、えびすビルの本屋さんを新しくプロデュースしたと聞き、わースゴイ!と行ってきました。 長者町の、えびすビルPART1、4階、エビスアートラボです。
こんにちは〜とお邪魔したら、小さなスペースですが、棚の上の、上の方まで、ぎゃー気になる本だらけ!目移りにつぐ目移りで、きょろきょろきょろきょろしっぱなし。あぁーどの本から手にすればいいのか。ひとつ本を手にしても、そわそわと、また、次の本へ。
そんなわたしに、K*booksのお二人は、「どうぞ上のロフトでごゆっくりしていって下さい」と声をかけて下さりました。ロフト?と思って見上げると、なんとレジの上に、わ!ミニミニスペースが、たしかに!
ちゃっかり上がらせてもらい、本も数冊持ち込んで、くつろいでしまいました。お茶までいただいて、なんだか、至れり尽くせり。
ロフトの上から見下ろすお店というのもなかなか面白いもので、あら、こんなところに、あんな本が飾ってある!とか、あら、お客さまだわ、とか、ひとりひそひそ、楽しむわたし。
さんざん迷って、小澤征爾『ボクの音楽武者修行』と伊丹十三『女たちよ!』を購入しました。読みたければ、図書館で借りるとか文庫本探すとかすればいいのにね。道楽なのです。あーあ。
でも、好みの本がこれだけあるとは。しかも、安いと思います。またもドキドキスポットの誕生です。余裕があるときに、また、行こう。あー、ドキドキ。
あと、えびすビルの1なんて、ひっさしぶりに行ったわけですが、着物屋さんが入っていて、わお!と思いました。中古でしょうか。安い。モノとかよくわからないのですが、3000円とかありました。一式揃えても一万円くらいの様子。それくらいなら、わたしでも買えます。誰か着物をよくわかっている方についてきてもらって、見立ててもらって、挑戦したいなぁ。あ、そうだ、ゆるりさんに、一緒に来てもらおう。そうしようそうしよう。
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