日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
DiaryINDEX|past|will
ありんこの穴に、ロマンを感じます。
そこから先に、何が広がっているのか!? わたしの好奇心が、わくわくいいます。
わっせわっせと小さな穴から、出てはクルクルありんこたち。 ひたちなかで久しぶりにみました。 ひたちなか海浜公園の森の中は、ありの巣パラダイスなのでした。
それでわたしは、ついついありの巣つぶしをしてしまうのでした。ありの巣を見つけたら、とにかく砂をかけて埋める、ありにとっては迷惑かつ残酷な人間の遊びです。 わっせわっせ、働くありんこたちに、ついついちょっかいを出してしまいたくなるのは、スカートめくりの男子と同じでしょうか。。。びみょー。
そういえば、そうやってありんこの穴つぶしをして遊んでいる時に、アオスジアゲハがひらひらてふてふ飛んできたので、やぁあなたはもしかして、この前わたしがお茶をあげた子ではないですか、元気になったのですねと、ちょっと話しかけてみました。きっとそうだ、きっとそうだ、と、都合良く思って満足しました。
しかしわたしはこの日、きっとありに祟られるぞと思うほどの、ありんこの穴を、つぶしたのでした。
本当は、わたしもありになって、そのおうちにお邪魔してみたいだけなのです。 どうか、わかって下さい。
|