日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2006年08月07日(月) タオルは飛んだ。

昨日は、ロッキンフェスへ行っていたわけです。

たのしかったなぁ〜〜〜。
もう何度か行っているけど、一日でこんなにぱんぱんに楽しめたのは初かもしれません。

まず、フラカンです。やっと夏に出れましたね。“脳内百景”で、もう少しぐちゃーっと踊れるかと思いきや意外に静かで、なんだよ客!!とはがゆく思いましたが、“真冬の盆踊り”で、ばかなひとたちがやっと大暴れをしはじめました。で、わたしははじきとばされたのですが、ラストの“恋をしましょう”で、負けない大ばかのわたしは、絶叫して顔面つっこんでゴー!でした。あー。吐くかと思った。たのしかった〜〜〜。暑いし、砂煙も、汗も、すごいし。ぐちゃぐちゃふらふら。もう日焼けしてもなんでもいいやと思って。しょっぱなから果てました。ふ、ふ、ふ、ふ、ふ。

曽我部恵一BANDを見に、移動。遠くから眺めていましたが、こちらもぐっちゃんぐちゃん、ロック魂+ラブ!ピース!!という具合に、ハッピーに炸裂してらっしゃいました。噛みつきあって。おもしろかったなぁ。
でもラストが“青春狂走曲”“サマーソルジャー”で、サニーデイっ子だったわたしは、狂喜! そこからさきは〜 ヘイヘイヘーイ 、うあぁぁ。やっぱりサニーデイが、わたしの中では大きい。

ところでそかべの時、通路をはさんで隣に、猫ひろし氏が普通にステージを見てらっしゃいました。途中でどこかへ行ってしまったけど。
たしか今年は出演なかったはず。。。知らない間にどこかで出たのかな。どピンクのTシャツを着て、色が白くてきれいな方でした。にゃー。

お昼はもちろん、大好きみなと屋!今年は納豆を食べれなくて少し残念でしたが、地ビールも、たこ飯も、サンマのつみれ汁も最高でした!つみれ汁大ヒット!!わいわい!!

ポリシックス!遠目で見るがやはりよかった!期待を外さぬおもしろさ!かっこいいなぁ。ハヤシの声、高ーく高ーく響きわたり、今日も、よーく動く。ピッピキピッピッピー!!カヨさんのロボキャラもさえまくり。素敵。
楽しくてテンションついつい上がってしまうのでした。

ピーズへ移動。うえ〜い!ロックンロー!!きょえええ〜〜!はるさん、かっこいい。しんちゃんいるのに、晴れてよかったですね。あのステージ、森の中、合ってるなぁと思いました。とても気持ち良かった。
“生きのばし”が聴けたら、と思っていたら聴けたので、満足。というか実はあまり知らないのです。“生きのばし”がとにかく好き。

このあたりは見たいのがつまっていたのでうろうろ。で、ohana。
前説に港カヲルちゃん登場。グループ魂見れなかったから、うれしくなる。
まぁね、あの、きらきらステージでした。とっておきの衣装と、ふりふり、ほのぼのレイク、ですから。あはは。お客さんにもハッピーな空気が伝わって、やっぱり、フェス向きと思ったのは間違えなかったです。

ささ、アロウズ。アロは全部見なくちゃと、ohanaを捨てて、移動。
これが期待以上!すっごかった。まー、もー、ほんっとに、そっちがその気ならこっちもいくしかないね!と、わたしもスイッチ入りましたので、ノンストップで乱舞させていただきました。ハイ!乾杯!!まさかここまで汗をかくとは。わたし、これくらいやりすぎなものって、もともと大好きなので、竜二くん、よくぞここまできてくれたと思います。
というか竜二くんは郷ひろみのきらめきを持つ男だと確信しました。面白すぎます。今、ひろみと対当に戦えるのは、竜二くんしかいない。アロウズなめんな。ひいきでもなんでもなく、最高です。すばらしかった。楽しかった〜〜〜。フラカンに引き続き、本日二度目の、果てでした。
最初、お客少ないかなぁと思っていたら、あっというまにいっぱいになってたことにも感動でした。

LAKEでは、矢野顕子featuring レイ・ハラカミ 。
見れないと思っていたのに、見れて本当にうれしかったです。あぁー。もっとゆっくり味わいたかったけれど、あとにマエさんが控えていたので、ごーはんができたよぉ〜のうたごえを背に、移動。あっこちゃんやはり、姫。母のような、姫。
ハラカミさんは、西日との戦い、かわいそでした。

ささ、ささささ、グレートマエカワのDJタイムが始まるよ!!
相方、ソウルフラワー奥野氏も来ているよ!!
というわけで、はりきって。
マエカワワールド大炸裂、爆笑と歓声の嵐、たのしすぎました。ぴょんぴょこぴょんぴょこ、うたったり踊ったりジェンカしたり、知らないひととも笑顔でハイタッチ、また、汗まみれになりました。あぁこの時間よ永遠に、なんて思いかけていたら、そろそろ永ちゃんが見なかんで、という理由で終了。
次は名古屋でもやっておくれよー。

物販で、フラカンドラムのミスコニ氏を発見。握手をしてもらいました。
ファンならご存じであろう、あの笑顔を、間近で見てしまった!さわやかスマイルと、熱い握手でした。
そかべも発見。近くで見たらあまりにも太っていて、ショックを受けました。みんなTシャツにサインもらってたけど、遠くから見守りました。高校生の頃はほんっとに好きだったから、あの頃ならなぁ、なんて思ったり。つーか太り過ぎだよ。あんな貫禄の付け方はだめだよぉ。

永ちゃんがはじまる。
あ!永ちゃん!!遠いけど、うわぁ〜〜〜!なにがなにやらと思っていたけど、永ちゃんのひとつひとつ、すべてに飲み込まれる我々観衆。うぎゃーーーかっっっこいい〜〜〜、その言動、ひとつひとつが、ロックなのですね。
永ちゃんが、マイクスタンド蹴って、きゃーーーーー
永ちゃんが、帽子をかぶって、どわーーーーー
永ちゃんが、帽子を投げて、むぎゃーーーーー
永ちゃんが、椅子に座って、ひゃーーーーー
永ちゃんが、足を組んで、きえーーーーー
なにをやっても上がる、絶叫、歓声でした。
そして、タオルが、飛ぶ!飛ぶ!!この光景は本当に圧巻でした。わたしもこの日いちにち、使いまくってよれよれのこぎたないフラカンタオルを、ぶんぶんふりまわし、おもいきり高く飛ばしてみるのでした。ああ、わたしのタオルも、輝いていーるよー。
あぁ、もうまったく、気分は最高だぜHa〜Ha!!と、まんまと雰囲気に飲み込まれる、単純なわたしでした。

永ちゃんはあっというまに終わり、目の前に打ち上がった、大きな大きな花火。終わらないで〜とか、帰りたくない、とか、そういう気持ちをすべて飲み込むような、見事な見事な、大きな花火でした。みんな、うわぁーーーという、笑顔の歓声しか、なかった。胸をいっぱいにして、誰もが、さあ帰るか、と、歩き出すのでした。

よろよろと、帰りのバスへ。

わらじのように、むくれあがった足に恐怖しつつ、今朝、名古屋へ到着。
そして、午後から、仕事。
有無を言わさぬ忙しさに、あっというまに現実へ戻されたのでありました。


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