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日々、ポケットへつめこんでおいたこと。 DiaryINDEX|past|will
ただ風変わりなのは、靴でした。サイズも靴底の高さもおんなじだけれども、そしてかたちもそっくり似てはいるけれども、ジュジュの右足の靴と左足の靴とは、いつも色鮮やかなデザインの、まったくちがった靴だったのです。そんなおかしなべつべつの靴を、いつも片っぽずつはきにくそうにはいていました。特別につくった靴というのでなく、ごくありふれた靴を、ジュジュはわざとそんなふうにはいているのでした。
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