日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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| 2006年04月17日(月) |
やっぱりタモリはすごい。 |
ビストロを見たのです。
今日は、いい加減、追加のポストカードを作らねばと、せっせと印刷作業に打ち込んでおりましたが、ビストロ、タモリだから見なくてはと、時間になったらきちんと部屋を出ました。最近は見たいテレビがあっても、まぁいいやで見ないことのが多いけれど、今日は見なきゃと思ったのです。そして、見てよかったです。タモさんのデビュー秘話がすごく面白かったからです。登場する人々がたまりませんでした。赤塚不二夫によってはじめて出たテレビを偶然見ていた黒柳徹子が、なにあのひとって、赤塚不二夫に電話をして、『徹子の部屋』に出て!って、それからずっと毎年出てるって所なんてもう、ワー!!!そうだったの!!!ひょえーーー!!!となりました。タモリのすごさを思い知りました。 でもわたしの知っているタモリのすごさなんて、本当にこれぽっちだから、こんなとこで、わぁわぁ書くことではないとも思います。それにしても今日は貴重な話すぎて、面白かったのだもの。
今日わたしは、ふだんあまりしない組み合わせで服を着て、自分では、この着方、悪くないと思って外へ出たものの、地下鉄の中で、ああなんだか、個性的とみんなが思うのって、こんなかも、と思ってしまいました。こんなかっこうしとるひと、おらん。やだなー、ジャケットなんてチェックだし、中のシャツはラーラちゃんだし、ちんどんやさんみたいかも。
でも、ふと前を見ると、個性的なの大好き!という感じの赤いメガネ女子高生が、頭のてっぺんに大きく〈SAMPLE〉と書いた、意味不明の髪留めをつけていて、わたし、勇気が出た。世の中、何でもアリだなと思いました。
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