日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2006年02月11日(土) タマゴ

“タマゴのキセキ”というイベントへ行ってきました。
あいまいちゃんと、仲間たちのイベントです。
わたしはひょんなことからあいちゃんと仲良くなって、そのおかげで、この輝くタマゴのみなさんたちとも出会うことができました。
うたに、朗読に、ダンス。盛り沢山のステージ。見ていて思ったのは、このひとたちは、みんな、自分の大切にしたいことがとてもはっきりしていて、想いも確かで、強いのだということ。すごいなぁと、つくづく思います。若いのに。

たぶんわたしは、タマゴからかえっても、自分が何の子だかわからずに、一生、不安のドキドキと憧れのドキドキを繰り返しながら小さく生きていくひとです。それでいいとも思っています。憧れだけで転がって生きていくのよ。

でも今日のステージのひとたちは、きっと立派なそれぞれに成長し、何か伝えるべきものを、しっかりと投げかけることのできるおとなになるのでしょう。あぁ、やっぱりわたしには絶対にできないことです。

わたしはどこかの柱の影から、こっそり今日のタマゴのみなさんを見ていようと思います。そうしてわたしも、ああがんばらなきゃねーと、突然走ったり、休んだり、笑ったりして、進んでいきましょう。はなされぬよう。

そうそう、アイリッシュ音楽のバンドLoftusさん、ギターの音がすごくいいなぁと思いました。あの音が入ると、突然、あたたかくて草原のような風景がひろがるのでした。

それにしても、今日もらったチラシの得三のスケジュール、3/4のスペシャルゲストって誰〜〜〜?!行けないけど気になりすぎます。


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