日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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トモフスキーのライブへ行ってきました。 ほんとに楽しかったなぁ。登場したトモフとサードクラスの面々の、あまりのかわいらしさに、まずひっくり返りそうになり、そして、もうテンションは一気につきぬけました。ぐいーん!
へんてこトモフワールドは今日も大好調で、途中、大木兄弟は実は三つ子だったという大告白(ククク。)や、信長の登場(信長からトモフに戻る時が素敵だった。はかまだくんが、トモフの背中を叩く姿が。クククク。)や、ワンダの登場(ワンダとお父さんの一人芝居。ククククク!)などなど、会場中みんな巻き込まれていましたねぇ。あーおっかしい。
それにしても、あのゆるさ、力具合、そしてあの詩、絵。 トモフの存在は10年くらい前から知っているし、カステラも聴いたことあるし、短大の時に仲の良かった子がトモフいいよってよく言ってた、けど、そこまでピンと来ることもなく今まで来たわけで、ライブの力もたしかにあると思うけど、このはまりよう。10年目の真実。なのかも。なんちて。
でもね、あのね、昨年はじめてトモフを観た時、「うたう39歳」(当時。今は「うたいまくる40歳」)の最初の、あ゛ぅあ゛ぅあ゛〜、てのを聴いたときに、もうハッッッッ!!!!!となったわけです。あの、あ゛ぅあ゛ぅあ゛〜、の衝撃といったらなかった。なかったね。
そういうわけで、あのどーんとゆるーくいたいところをついてくる歌なのに関わらず、へんにへんにキラキラしたステージに、わたしはすっかり上機嫌でパワーをどっぷりたくわえて帰ってきたというわけです。
帰りの自転車なんて、もはや酔っ払いのごとく、夜道を大熱唱でした。ワルクナーイ、ヨワクナーイ!!
あと、ね、サインをもらったのだけど、みんな並んで順番に。そのときのトモフさんの、ひとりひとりにていねいに対応していらっしゃる姿におもわぬ好感を抱いたのでした。なんというか、失礼かもしれないけれど、ちょっと意外だったので。 わたしは、たいして話せなかったけどねぇ。へんにへんに、にっこにこするのでいっぱいいっぱいでしたなー。トモフはいいお顔だ。ははは。
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