日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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| 2005年12月25日(日) |
クリスマスパーティー |
シャンパンブランチのクリスマスパーティーは、とってもファンキーなのでした。 愉快な人々が、わんさかいて、食べて飲んで踊っていえーい!なのでした。 あぁ、おもしろかった。いっぱい食べた。ここのお料理は、ほんとにおいしいもんねぇ。今年の食べおさめだ。食べすぎのおなかは、もう大変なことになっています。ぽっこりぽんぽん良い音です。新しい交流も、ちいさく生まれて、満足だと、おなかも心も言っています。
今日は午後からでかけたのですが、ウィリアム・モリス展もものすごくものすごくものすごく良くて、うっとり魂炸裂でしたし、やっとアルネの新しい号を買えたし、そのアルネの表紙が大橋さんの冬の星座図の絵で、もう、きゃ〜!ぽきん!ぱたん!と心の中でたおれるほど素敵だったし、表紙をめくると長田弘さんの詩が載っていて、また鼻息荒くなっちゃうし、トモフスキーのベストも買えたし、それにはステッカーもついてたし、で、るんるんになりました。
荒井良二さんの新刊「きょうというひ」も、立ち読みしましたが、すごくよかった。しん、と静かな冬の夜に、ひとつひとつ、ちいさく灯る、きょうというひ。情景は、こころの奥まで響きます。すごいなぁ。 ひびのこづえさんの「星の銀貨」もすごかったなぁ。
そうしてその後、シャンパンさんへお邪魔したというわけです。
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