日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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今年最後のフラカンです。 あたまからっぽにしておどりましょうと思っていましたが、突如おもいもよらないひととお話しできることになり(メンバーじゃないよ)、緊張しない方がおかしいって。また例によって、マエさん側の壁にへばりつくわたし。
しかし始まってしまえば、簡単に持っていかれます。
いつものように大爆笑したり(スガキヤのひやし中華CMの話がツボでした)、圭介氏のちっちゃい背中にきゅんとしたり。
“フェイクでいこう”や“ライトを消して走れ”にはやっぱり弱い!この辺りでぷちんと切れて、前にやや割り込み出し、“アイムオールライト”でステップふんで、なんだろうな、何の時だったか忘れましたが、いつしか真ん中へなだれこみ、わたしたちのしつこいアンコールの、最後の最後が“恋をしましょう”だったので、調子にのって、くるくる跳んでいたら、あっちへこっちへふっとばされ、体力がないのですぐ吐きそうになるのですが、それでも楽しかった。 いつも、フラカンのライブの時、書くこと同じですねぇ。泣き笑い。泣き笑い。どん底のいたみ。よわさ。でも、ひかり。はいつくばっても、前を向くこと。だから好きなんです。どんなバンドよりも、ずっと信じてしまうのです。
あー。“東京ヌードポエム”もかっこよかったなぁ。久々に聴いたぁ。
ゆきちゃん、おったんだろか?ともこちゃんも、おったんだろか?あの頃いつも一緒に、フラカンを観に出かけた友人たちよ。
わたしはひとりになってもまだ、しつこくしつこく観に来ています。ちっとも成長できないみたい。まだまだこれがいるみたい。たぶん一生、いるみたい。
おもいもかけないひととも、無事お会いできて、お話しもして、こんなこと起こるのだなぁと、緊張しっぱなしのわたしは、ライブ会場で頂いたウーロン茶が冷たすぎて、おなかがいたいよー、と帰りました。ただ、緊張が続いていたのだと思います。お風呂に入ったらなおりました。
描きたい絵がうかびました。しあわせな絵です。おっきく描きたいです。
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