日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2005年11月26日(土) frigo

朝、昨日シャンパンブランチで買ったキャラメルマンゴーのマフィンを食べました。はみがきしても、口の中に、あまにがくてトロピカルなのがほんわり残って、しあわせ。良い朝を迎えました。

仕事後、Gさんを励まそうと、ひとみちゃんとロフェルへ。
なんだかふっきれて元気な様子に安心し、抹茶のレアチーズケーキを堪能、おいしい。ひとみちゃんとのおしゃべりも、たのしい。

そう、こないだの岡本太郎のテレビ、敏子さんはやっぱりすごいよね、だいたい普通は、太郎についていけないよね。あきらめるよね。でもわたしたち、昨年敏子さんに会えたのは本当に良かったと思わない?
って、そんな話とかね。
cestaで買ったばかりの「ありこのおつかい」というえほんを読んで、シュール!!!って笑ったりね。

しかしそれも正しいロフェルの過ごし方、なのですが、今日はまだ、ロフェルへ行って本当によかったことがあったのです。frigoさんがいらっしゃっていたのです。

もともとロフェルで教えて頂いてから、わたしはfrigoさんが大好きで、さくらアパートメントの前の小さなお店にはよく足を運んだものでした。
frigoの扱うアンティークのボタンや、小さなパーツはそれだけで乙女心をくすぐるには充分なものばかり。だから、それらを使ったアクセサリーは本当に素敵です。
でも、わたしがこんなにもラブ!frigo!と声高く叫ぶのは、もうひとつ理由があります。
それは、ラッピング!
ほんとうにていねいで、すごくすごくすごくすごく素敵なの!!!いつもいつも、小さなボタンをひとつ買うだけでも、まるで自分への特別なプレゼントのように、かわいくして下さるのです。
リボン、紐、古切手、どこかの国の魅惑的な包装紙や新聞紙、かすみ草のドライフラワー!
そんなものでラッピングをして下さるのを見ているだけでも勉強になるし、どきどきときめくものでした。
センスの良さに加えて、その徹底して貫かれたていねいさというのは、商品のひとつひとつにもすごく表れていたし、だからこそこんなにも魅力的だったわけです。

しかし、frigoはいつのまにか閉店。残念でなりませんでした。
最近HPができたと聞き、チェックはしていたのですが、やっぱり実物を見たいしなぁという思いもあったし、わたしはfrigoので、すごく気にいっていた指輪をなくしたりもしていたので、あの優しくてちょっとだけ光ってて、ささやかな指輪がまた欲しい欲しいとずっと思っていましたから、本当に、frigoに会いたかった!

そのfrigoさんが、ロフェル内で期間限定、アクセサリーの販売をされるということでいらっしゃっていたのです。
わーーーーん、うれしい!!!
ちょうど商品を並べていらっしゃるとこでした。ツリーに小さくラッピングしたアクセサリーがつけてあったりして。素敵ー!
もう、早速、新たに胸きゅんな指輪を買ってしまいましたし。ははは。もう決めるの早かったよ。
直接お話もできて、わたしがなくした指輪もまだあるとのこと。わー、買う買う!ほんとにウレシイ。

そんなわけで、Gさんを励ますつもりが、すっかり自分のテンションを上げておしまいの、しあわせお茶会となったのでした。


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