日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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ああー。 今日の「知るを楽しむ」岡本太郎“あしたの神話”第3回、タローとトシコ。 真剣に見過ぎて疲れた。。。なんかもー、石井さんの言っていることもわかるが、それ以上に敏子さんの言っていることが、わたしにはわかる気がして、なんだか涙も出る始末。
今わたしはこの番組がいちばん楽しみで楽しみでドキドキしているものですから、来週で終わってしまうなんて、つまんないなー。石井竜也が美術の先生で、もっといろんな芸術家について語る番組とかできないかしら(フンデルトワッサーのも、再放送大希望)。
だいたいわたしは、いつのまに岡本太郎に興味を持ったのか。さっぱりわかんないのに、素敵!というよりは、ウワっとなって、知らん顔なんてできないという感じで気になり続けています。好きかどうかもわかんない。でも気になって、なって、もっと知りたい。って、あらまこれじゃ、恋みたいね。敏子と同じこと言ってるな。なんなんだ。
やっぱり強い、力や熱があるんだもの。
しかしこの番組は、石井竜也だからますますもってドキドキなのであります!!!
さて、今日はこんなことを書こうと思っていたのではありませんで。 丸筆さんへ行ったお話。 実は昨日も行きました。職場の近くの、丸筆製氷問屋。 日泰寺参道の入り口付近にある氷屋さん。かき氷が一年中食べることができ、しかもその氷はふわふわでとってもおいしいと有名!77年もの歴史を持つ老舗、なのであります。 しかし、今月25日をもって、閉店してしまうというのです。
実はわたし、覚王山で働きだしてもう5年にもなるというのに、これまで一度も丸筆さんに行ったことがありませんでした。 覚王山には面白いお店がいろいろありますが、仕事後はすんなり帰ることが多く、意外と知らない店が多いままになっていたりする事実、丸筆さんもそうでした。
ところがその丸筆が、道路の拡張工事のため市から立ち退きを迫られ、もうどうしてもということで、閉店を決意されたとのこと。
これは、行くしかない!!!なくなっちゃう前に、食べておかなきゃ!!!
それで昨日、職場のひとたちと、日もすっかり暮れてもう暗くなって、寒いね、寒いね、なのにもかかわらず、かき氷!食べてきました!!! 初めて入った丸筆さんは、噂通り、ちびまる子ちゃんのみまつ屋のようです。 職場で、寒いのに氷食べに行くと言うと、えぇぇーとさんざん言われましたが、食べない方がおかしいです。寒さなんて平気なのでした。おいしかった!
それにしても他にも魅力的なメニューがいっぱいで気になります。 このままで終わるなんてもったいなさすぎる…。 それで今日は、昨日行けなかった子と一緒に、再び行ってしまいました。 ぜんざいをいただきました!!!お、い、し、い〜〜〜。あったかくてじんわりと体中ぽかぽかに。塩昆布もよろし!
おみやげにお好み焼きを買って帰りましたが、これもまたおいしい。おいしいばっか。ばか単純?ちがうの、ほんとにおいしいの。 かーさんは、油の味が違うね!と言っていました。そっかー。
店のおばちゃんも素敵でね。お茶を出してくれるのに、ハイ!つって、どーんっ!とすごい豪快に置くから、お茶、ゆっらゆっらしてこぼれそうになってるしね。笑いました。 でもかっこいいおばちゃん。
やってくるお客さんは皆口々に、やめないで、どっかでやればいいじゃん、とおばちゃんに声をかけ、おばちゃんはそのつど、笑顔で答えます。しばらく休んで、また考えるって。
あの建物がなくなってしまうのはとても寂しい。でもそれはもう、しょうがないとして。できることならまた覚王山で復活してほしいな。 どうしてわたし、もっと早くから行っておかなかったのかって、悔やまれてばかりだもの。
区画整理と言っても、このお店がひっかかるのって、ちょうど氷ののれんの真下辺りの、たった1平方メートルだそうです。名古屋市〜〜〜!!!ダメなの?大目にみてよ!と言いたいひとは、いっぱいいるでしょう。 だって、すべての年代の、本当に多くの人々からみんなに愛されているお店(わたしが行った時だけでも、いかにも金持ちそう〜なおっさんから、男子高校生の大群やら、OLさんやら、親子連れや、いろんなひとが来すぎ!)、市はむしろ、守らないといけないと思います。。。みんなのあったかい場所を奪うだなんて、ひどい。
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