日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2005年10月19日(水) 唯ちゃん

むやみに休みも、取ってみるものです。
週休、使っていない分、なんの予定もなかったけれど今日取っていました。まぁ散歩でもしようと思っていたのですが、先日奇跡の再会を果たした唯ちゃんも今日が休みとの知らせ。なんと一緒にシャンパンブランチへ行くことが実現しました。

シャンパンブランチも行きたかったけれど、唯ちゃんとは、一度ゆっくりおしゃべりしたいと思っていたので嬉しくて。

一社へ向かう地下鉄の中、眠くて眠くて、はっと気付いたらもう少しでよだれが垂れるところでした。あまりに危険です。もー!おとななのに!

とても良い天気。午後3時の光は、地下鉄を降りてもまだ半分眠りの世界から抜け出せないわたしを、そのままどこかへトリップさせそうなほど、ぽわん。宙を歩いているようでした。

唯ちゃんはすでにお店におりました。
あー。変わらないねぇ。変わっても、変わらないね。おもしろかったよー。ばかばかしい話も、懐かしい話も、今の話も、全部全部。
高校時代の、わたしが忘れきっている話を次々と持ち出す唯ちゃん。お願いだからあの交換日記を捨てて下さい。恥ずかしすぎます。交換日記によく登場したのがフラカンとヨーチだっていうから笑うよなぁ。倉持倉持倉持倉持!って、あはははは…。

再会できてよかったなぁ。縁とかつながりとか運命とか、よくわからないけれど、ひとりずつ、つながって、つながって、少しずつ輪になっていく。わたしはそれがとても嬉しいです。

唯ちゃんは、わたしの書く文字を、うさぎみたいな字!と言います。この前も言われたので、なにそれと問うと、うさぎが字を書いたらきっとこんな字を書くと思う、との事。
手に力を入れると疲れるので、力ない、ふにゃふにゃでぐにゃぐにゃの字。汚い字としか思ったことがなかったけれど、うさぎの字だと言われるとちょっと可愛い感じがして嬉しいので、きっとこれからも汚いままでしょう。でもまぁ、力を入れて書いても、たいしてうまくもならんしね。


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