日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2005年09月30日(金) あまりにもつまらない大人が多すぎるのではないか。

わたしは毎朝、川沿いの堤防の上を、鴨などの鳥たちを観察しながら自転車をこいで駅に向かいます。
今日は、大きな魚がはねるのを見ました。ぽちゃん。
よい瞬間でした。あんな大きな魚、この川にもいるんだなぁ。そりゃ毎朝釣りのおじさんもいらっしゃるわけだ。
魚がはねた、それだけで、にやり、わたしの朝は良きものとなるわけです。簡単なことです。瞬間瞬間に、すばらしいことはそこらじゅうで起きているのではないかと思います。見つけられるかどうか、だと思います。

あのひとは、まともに良識のある大人かと思っていたら、実際そうではなかったりして、がっかりというよりも、あほくさーという思いです。しょうもねーという思いです。上の立場に立つひとのくせに、それはないだろう、重いです。みんな、意外とおこちゃまだったりするのだろうか。きっとひとの世は病んでるんだなぁ。

瞬間瞬間の、美しさを見よ、と言いたい。


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