日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2005年09月19日(月) 家族で。

敬老の日。
おばあちゃん自ら、ごはんを食べに行こうと言い出しました。

それで久々に、家族全員でごはんを食べに出かけました。

家族全員って、なんだか照れるものです。みんなで車に乗るなんて、まずないし。
でも愛しい家族です。
いつも、どうしてお母さんは、どうしてお父さんは、どうして弟は、どうしておばあちゃんは、、、と、思うことばかり、家にいると本当にそんなことばっかり。でも決してうまくいっていないわけではなく、なんだかおかしなバランスで、平凡で平和でしあわせで仲の良い家族です。一緒に暮らしていながらいつもバラバラだけど、それぞれがそれぞれに家族のことを思っていることくらい、わかります。

酔っぱらったお父さんが、お店のおねえさんにバカなことを言ってはお母さんに叱られるのも、あいかわらずの光景でした。

おばあちゃんは、今日は本当に喜んでくれたかなぁ。
わたしのプレゼントも、喜んでくれたかなぁ。
おばあちゃんは、こないだ、わたしはさびしいと言いました。それに対してお母さんは怒ったけれど、わたしは、わからないでもないんだよ。でも怒るお母さんも、わからないでもないんだよ。
ていうか、お互いどうしてわからないのかなぁ。

コースで頼んだお料理はたっぷりすぎるほどでおなかがいっぱいでした。最後のおそばがおいしかったなぁ。


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