日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2004年12月20日(月) 可愛いあのこが辞めちゃう日

わたしの職場の、同じフロアで働いている、2歳下の、可愛いあのこが今日で退職です。
まじめでよく働く、ほんとうにたよりになる子で、わたしは彼女がいてくれるというだけでも、とても助かっていました。

お笑いに興味を持ったわたしのおしゃべりを、いつも分かって聞いてくれるのも彼女でした。なのでフロアにお笑い話をできるひとがいなくなるというのも、とてもかなしい。

おうちの事情で遠くへ引っ越してしまうことになったのです。正直困るし、残念でならないのですが、彼女の決めたことなのでわたしにひきとめることはできません。しょうがないねー、と言って、おわり。

あいかわらずバタバタと忙しく働いて、でもぐったりをひきずらないで、今日はお別れ会。
でも最後の感じがしません。いつもと同じように、しゃべって、笑ってたら実感わかないな。来月、早くも会う予定もあるし(こないだ中止になってしまった氣志團のライブを、こっちまで観に来るんだって。フフフ)。
北陸の方へ行ってしまうのですが、わたしはそっちの方へ行ったことがないので、逆に遊びに行く気まんまんだったりもしますし!
それに、メールもあるしね、いつでもすぐに連絡取れちゃう、便利な時代です。

だから、寂しいのはあまりなかったです。
でも最後にひとりずつプレゼントをくれたのだけど、そこにお手紙が入っていたのが、ちょっとじんわりきました。

プレゼントは、「ハンカチなんですけど、これは井上さんにはぴったりだと思って!」と彼女は言うので、どんなだろうかと開けてみると、バーバリーのハンカチで、トレンチコートを着たオシャレな女の子が颯爽と街を歩いているイラストのついたものでした。あはは、嬉しいな。これをわたしにぴったりと言ってくれるなんて、ほんとうに光栄。嬉しいよ。颯爽と、歩きたいなぁ。

今までごくろうさま。ありがとう。
また遊びましょう。大好きよ。
心からそう思っています。

ところで今日はしまおまほちゃんの、『ひとりオリーブ調査隊』の本も買いました。ちょっとパラパラ見てるだけで興奮!わくわくして元気が出て来ました。この本については、また改めて書こうと思います。

そして、なんだか前向きになってきたわたしは、仕事やめたい病だったのが、かろうじて、もう少し続けようという気持ちが復活してきたのでした。
がまんとかでなく、ここ数日で、頭の中が整理整頓できたような感じです。


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