日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2004年11月28日(日) 岡本太郎を、糸井重里、伊賀大介、みうらじゅん、そして岡本敏子さんで。

今、ひとみちゃんが貸してくれたホフディランの『CDVD』を聴いています。ちょうど“ふさわしい人”がかかっています。久々に聴いたけれど、この曲やっぱり胸がキュン、せつなすぎるのだよなぁ。最後のシングルとして出たのだよね、それで初めて聴いた時は、最後にこんなうたかよベイビーめ〜!!!と思って泣いたのでした。
このアルバムはホフ結成10周年企画として、ホフのお二人、そしてホフ好きのアーティストさんやクリエイターさんが選曲をして作られたものです。わたしはホフのアルバムはほぼ持っているので、ベストっぽい作りなのかと思って買わなかったのだけど、クリップもついているしデモバージョンや未発表曲まで入っているとなると、やっぱり欲しくなっちゃうなぁ。今、“キミだけ信じりゃいいだろう”という曲がながれています。初めて聴きました。なんだこのうた…やっぱりベイビーは突き抜けてるなぁ…。スゴイ。

さて、今日はほぼ日企画、岡本太郎トリビュートTシャツ展のトークショーへ行ってきました。
糸井さんと伊賀さんと、みうらじゅん。やはりみうら氏はとびきり面白かったです。3人が登場した時、ダントツでみうら氏に拍手が大きくなっているのがまた可笑しかったです。話すことももちろん、いちいちおかしくて、ちょっと疲れました。笑いすぎてよくわからなくなってきたのですよ。スペシャルゲストとして登場されたのは岡本敏子さんでした。「太郎は本当に素敵なのよ。かっこいいのよ。」と言い続ける敏子さんがとても印象的でした。敏子さんの隣でちょっとおとなしくなっているみうら氏もね。
岡本太郎、です。わたしが岡本太郎を気にしだしたのはいつからか。東京の岡本太郎記念館へ行ったというひとの話を聞いてから、急に自分も行ってみたくなったのだと思います。本も読んでみよう読んでみようと思っていて、そのまま結局読めていないのですが。
太陽の塔も行ってみたい行ってみたいと言い続け。
だからそんなには知らないのです。気になるひと。ずっと気になっていたひと。
それがねぇ、こんなふうに岡本太郎に注目しているひとたちがいっぱいいるとは知りませんでした。今回のTシャツ展に参加しているひとたち、わたしの好きなひともけっこういたのです。知らないひともいっぱいいたけれど。
今日の話を聞いていて、やはりもっと、作品をちゃんと見なきゃな、というのと、本も読まなきゃな、というのがいちばん思いました。作品を知らないことには何も言えません。でも今日の話を聞いていて思ったことは、太郎氏は面白いひとに違いないし、作品もすごいけれど、そばにいたら絶対、絶対、疲れそうだなぁって(笑。ごめんなさい)。得体の知れないパワーに圧倒されて、わたしは溶けるかもしれない。

それにしても今度の愛知万博にできる“大地の塔”、どうなんだろう。良いといいなぁ…だって“太陽の塔”のあの圧倒的な存在感と比べたら、、、わたしは“太陽の塔”を、そのまま愛知に連れてきちゃったら?と内心少し、思ったくらいです。

あと、みうら氏が太郎の話題とは関係ないところで「名古屋には黄金博物館というのがあるらしいですよ!」と語っていたのですが、それ、けっこううちから近いです…行ったことないけど……行ってみようかな……。

気になるひとがいっぱいです。いっぱい知りたいけれど、追い付かないよ。
パルコの本屋さんで、せなけいこさんの新しい絵本を立ち読みしました。最高でした。このひとの絵本も、いつも突き抜けているのです。
岡本太郎はめちゃくちゃ突き抜けている。ワタナベイビーも突き抜けている。
芸術なんて、爆発!爆発!


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