日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2004年11月20日(土) ハウルの動く城

公開初日の本日、ついさきほど、レイトショーで、早速観てきました。

なんて愛しい映画なのだろう、というのが、まずわたしの感想です。
これぞファンタジーの世界!と言うべきおかしな世界とキャラクターたちには、どうしたってわくわくするし、その上ただファンタジーの夢物語というのではないところが、この映画(というかお話)の素敵なとこだと思います。
だってね、これはラブストーリーなのです。
魔法使いたちも、寂しいし弱いし、やさしいし、恋もするし、それによって強くもなるのだよ。
主人公のソフィーも愛のパワーでつよくて可愛いのが良いです!

とても身近なはずなのに久しぶりの感情になりました(恋ってやつだね。笑)。何だか大切なことを思い出せた、嬉しい気持ちになりました。
ファンタジーの世界も久しぶりだぁ。小学生のわたしは半分はこんな世界に住んでいましたから!笑。やっぱり胸がおどります。

ファンタジーなのにリアル。簡単なこと。愛すること。愛する人を、守ること。
あーもっかい観たいです。可愛い可愛い、愛しい映画でした。

宮崎ワールドいいなぁ。絵が好きだなぁ。キャラクターも好きだし。また三鷹の森へ行きたくなっちゃった!ハウルのお城、ないかなぁ。


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