日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2004年10月28日(木) 小島麻由美を観に。

小島麻由美のライブへ行きました。
新作と、過去2枚のアルバム中心の選曲だと思われます。
昔のベストを最近でもよく聴くわたしとしては、その頃のも聴きたいなぁと少し期待していたのですがやりませんでした…でも観ていたら、そんなこと忘れてた!
だってすごく良かったから。小島ワールド強烈です。もちろんよい意味で。やはりすごいです小島麻由美。

小島さんの存在感というのはとても独特。大人なのに、なんかずーっと、15、6歳の女の子がいるみたい。クスクス笑った悪戯っぽい感じ。ひりひりとげとげ、あやうい感じ。哀しくて強くてぼんやりした瞳。二本の足でちゃんと立っているけれど、本当は裸足で、何かの拍子にふいっと打ち抜かれて、倒れてしまいそうな。

ずいぶん前だけれど、何かの雑誌で小島さんが自分のお気に入りとしてカエルのぬいぐるみを紹介していて、すごく大切にしていて、ぎゅーっとだきしめたり、ぶん投げたりすると言っていたのがものすごく印象的でよく覚えています。可愛さあまって憎さ百倍。
そうとう前の記事だから、今はどうかわからないけれど、すごく小島さんらしいなぁと思って。

今日の小島さんの服装は、首まわりのきれいにあいた黒のシンプルなワンピース、髪もパーティーに行くひとみたいで、アクセサリーも靴も、すごく大人な感じ。でもあの可愛らしさ。

力強くうたうとかじゃなくてあんなにさらっと歌いあげて、かっこいいし、可愛いし、大人だし、少女だし。

小島ワールドに酔いしれて帰宅。


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