日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2004年08月18日(水) あこがれの北欧/あこがれのミナペルホネン

また雑誌立ち読みネタなのだけど、『リンカラン』の新しいの、おもいっきり北欧特集でした。しかもカヒミ!カジくんもいた。

わたしの知っている北欧は、雑誌や本のなかのイメージばかりなのですが、どうしてこうも優しい空気が満ちあふれているものばかりなのかなぁと思います。
行ってみたいなぁぁぁぁぁぁぁぁ、ぁ、ぁ。

しかし『リンカラン』買うべき、かな。だよな。買うのくやしいんですけど、あの雑誌!本当に!だってなんかずるくないです?まねっこみたいな特集ばかりで、しかも素敵にやってのけてる感じがー、しかも出ているひとが豪華なのがますますもって気にくわない(笑)。

でもきっと買う気がする、今号は。やられてますね、まんまと。もういいです、なんでも。はい。わたしの負けです。ていうかこうだからわたしはいけないんです。へんなこだわり、がんこさ、捨てちゃいなってー。素敵と思っちゃうのなら、もーっとなんでも受けとめなってー。

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ミナペルホネンの秋!冬!秋!冬!秋!冬!
気になってちょっとだけみてきました…。

それはやはり、わたしのなかの、素敵大王。大王なんて言って、ごめんなさい、でももう、わたしのミナ好きはとまりません。秋冬の装いで、ひらりと現れた大王さま、さりげなくではありますが、君臨するそのお姿は、今回も、あぁ、まぶしすぎます。
ふざけてなんていませんって。だって本当にまぶしいのです。可愛いよぉ。どうしろっていうの?、買えばいいの?わーーーー。目がまわります。

西春でのミナの展覧会を観て、やっぱり新しいのも良いけど昔ののが憧れるなぁなんて思っていましたが、ややや秋冬、恐れ多いことばかり言ってんじゃないわよ、ばかっ!ぱちん!自分で自分にビンタです。

昨年の秋冬で出た、タータンチェックのエッグバックもありました。すんごく可愛い。このタータン、なんというかな、気品があってすごく好きなのです。

さぁ、何かひとつは買うぞ、うん。よく考えて、あこがれのものを身に付ける幸せ、わたしにとっての価値感、ミナならなんでもいいとか、そういうんじゃなく、生涯愛せるものを、気合い入れて買いましょう。


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