日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2004年08月14日(土) 盆踊りってハード!!郡上おどり

昨日、midoriさんと郡上おどりへ行ってきました。
一晩踊って、今朝帰ってきました♪たのしかったー!

お盆は郡上おどりへ行くよと誰かに言うたびに、ほぼ必ず、車で行くの?!道混むよ、車止めるところないんじゃないの?!とびびらされましたが、いつも、なんとかなるでしょーというmidoriさんがわたしは好きです。
実際なんとかなるどころか、むしろ順調にたどりついたのでした。車もちゃんと、止めれました。ははは。

郡上に着いたのは午後5時前。おどりが始まるまで時間があったので町をふらふらしてみました。でももうゆかたを着たひとがちらほらいたりして、そわそわした町の雰囲気。
吉田川にかかるたくさんの橋。ざん!と飛び下りる小学生男子!気持ちよさそうでした。良い瞬間を見れました。写真撮ればよかったなぁ。

わたしたちもゆかたに着替え(練習の甲斐あって、ちゃんと着れました〜)会場となっている新町の方へ近付くと、あー!盆踊りの音が聴こえてきます!
もう、大きな輪ができて、みんな踊っています。

わたしたちも早速そのなかにとびこんでみました。見よう見まね、というか、え?ナニこれ?!けっこう難しいのです。それでも必死でついていくうちになんとなく踊れるようになってきました。そうすると周りを見る余裕が出てきて。

独特のリズム、太鼓と笛の音、唄声。老いも若きも、一緒にうたったり、かけ声をかけたりしながら、しゃきしゃきと踊りゆくのです。それは日本人ってスゴイ!と思わずにはいられない光景でした。熱いのに、とても平和で美しいものでした。
古くから伝わるものの美しさを、こんな熱気をもって踊り継がれていくということに感動するし、誰もがすぐにその輪に加われるというのも素晴らしいです。
踊りゆく人々を、ちょっとこれは、『ku:nel』あたりで取材でもしてほしいとさえ思います。

踊りの輪はどんどん大きくなっていきます。

わたしたちはこんなにも踊りが好きな民族だったんだなぁ。

日本人のパワーというものをなんとなく考えながら、ひたすら踊り続けていたのですが、それにしても1曲がながい(笑)。20分くらい?わたしなんかはだんだん疲れてくるのですが、皆、顔色ひとつ変えずに、しゃん、と踊り続けているのでほんとにすごいです。パワフルったらないです。かっこいいったらないです。

わたしはみごとに筋肉痛になりました。もちろん休憩も取ってたのだけど、肩も足も、見事にぼろぼろになりました(苦笑)。
それでも、来年もきっと行くような気がします。今年は初参戦だったし、反省点、いくつかありますので。。。来年もよろしくねmidoriさん(笑)
そして、みなさまにも、オススメ郡上おどり。もちろん徹夜で!ぜひ!


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