日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2004年07月26日(月) シャーリーテンプルのおんなのこ

ちょっと前のことだけれど、地下鉄に乗っていたら、シャーリーテンプルの服を着た女の子が乗ってきました。推定5才。
黒地に白の大きめ水玉ワンピースと、レースのついたエプロン。エプロンにはさくらんぼ付きソフトクリームのアプリケと“Shirley Temple”のロゴが濃いピンクの文字で入っています。可愛い!!!!!
シャーリーテンプルについて詳しくは知りませんが、あまりに可愛くてわたしはその子に釘付けになってしまいました。小さなお袖も、レースがひらひらした靴下に黒のワンストラップの靴も可愛い。
女の子はこんなの着たら本当に嬉しいに決まってます。その子もちょっと得意げな顔できょろきょろとしっぱなし。いいなぁ。たいへんラブリーでした。
わたしもシャーリーテンプルが着たいとか言うわけではないですが(無理!笑)、女子は、いくつになっても頭の中にシャーリーテンプルの世界があれば、すごくいいと思う。

そう、それで、あんなドリーミンな服、わたしも小さな頃着たかったなぁと少し思ったりしていて、急におもいだしたこと。わたし、小さい頃、クリーミーマミになりたかったんだった!わたしの世代の女子なら、みんなクリーミーマミに憧れたと思うんだけど…。なりたかったでしょ?!
と、職場の仲良しさんに言ったら、「わたしはキューティーハ二ーになりたかったー」と言われてちょっとびっくりした。


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