日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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| 2004年07月24日(土) |
忙しくも素敵な1日。レッツアクティブ。 |
はいはい。今日も良い1日でした。 今日も良い1日でしたと言えるというのは、本当に幸せなことだよね。
今日はまず美容院へ。前回、ベリベリショートと言ったわりには実はそこまでベリベリでもなかったので、今日は、よりベリベリにして頂きました。夏だもの。わーい。ちょっと岡尾美代子さんみたい!…って、自分で言うなー。 前にも書いたけれど、今の美容院がとても好きで、髪を切りたいなぁというよりもエルハス行きたいなぁとよく思うのです(エルハスというお店なのです)。ここが美容院でなくてカフェとかなら、わたしちょろちょろ通うだろうなぁ。
美容院を出たのが3時頃。次に向かうはナゴヤドームです。 今日は中日×広島戦でしたが、野球を観に行ったのではありません。署名をしに行ったのです!1リーグ制反対の署名! 昨日今日と、ドラゴンズの選手が球場の外へ出て署名を集めているというニュースを見たわたしは、これは行かなくちゃと一人盛り上がり、野球を観る予定もないのに球場まで行ってしまいました。だって選手を間近で見るチャンス!握手!写真!ぽわわわーん。急げ急げ! しかし。やっと辿り着くと、そこにはもう長蛇の列+人だかりが。並ぶしかありません。でも、選手がいるのは30分間と決まっていて、わたしの順番が回ってくる頃にはもう誰もいませんでした。見ることすらできませんでした…。しょぼーん。まじかいな。せっかく行ったのに。 噂によると、福留、井端、荒木は確実にいたらしいです。立浪も見えたという声も聞こえました。あぁ〜〜〜、井端と荒木に会いたかった! もちろん署名だけはしっかりして、とぼとぼとぼ、ドームを後にしました。まだまだドームに向かういっぱいのお客さんの波をかきわけ、わたしだけ反対方向。せつない。まぁ、ね、ちょっとはこうなることも予測していたさ。ははっ。
でもね、今日はまだまだあるのです。 さぁ!次はプチマルシェです。今日はプチマルにブルーブランシェさん(以下BBさん)がやってくるのです。BBさんの新しい本の、出版記念のイベントです。まちあわせをしたひとみちゃんといそいそ向かいます。 お店に入るとそこにはもう、何人かのお客さん、BBのお二人もいます!それに作品もたくさん!お茶にケーキまでふるまわれてびっくり。可愛いパーティーのはじまりです。 旅をテーマにしたという今回の本は、高知やら長野やら京都やら、ひとつひとつ、どうしてその地へ行くことにしたかというお話や、制作中のウラ話まで聞けてとても面白かったです。作家さんのこういったお話を直に聞けるなんてすごく贅沢で、嬉しいことです。 BBさんのお姉さん(akiさん?BBさんはご姉妹でやってらっしゃるのです)とも少しお話できました。嬉しかったー。ひとみちゃんと、BBのお姉さん、カヒミみたいだよねーとか言いながら、次に向かうは弥太郎さん!!!
あー。弥太郎さんは素敵。 COW BOOKSが久しぶりになごやへ来たのです。待っていたよ。 どんな素敵な本があるかしらと、背のびしたり、覗き込んだりしながら、次々と手にとっては眺める本の山。あれもこれもと、目移りしっぱなしのわたし。ひとみちゃんは確実に面白そうな本を1冊1冊ひっぱりだしています。
☆目にとまった本いろいろ☆ 和田誠の装丁がいっぱい掲載された本。 『世界の切手』というシリーズもの、かなり古いけど表紙の絵が花森安治みたいで可愛い。 花森氏といえば、昔の『暮らしの手帖』もいっぱいありました。表紙を眺めているだけでときめきます。あーこれもいいね、これもいいねと言いっぱなし。 『エルザの子どもたち』というのは見たことあると思ったら、装丁が柳原良平さんだ! 白石かずこさんって、森茉莉のお友達だっけ。 植草甚一さんの本もいっぱい!…読んでみたいけど、値段が、お高いーーー。 『PEANUTS』の古いの発見!かわいい〜!!でもこれも高いなー。
そんななか、本日新しく知ったひと。皆川泰造さん。うんー、たしかそんな名前だったと思うのですが、そのひとの切り絵や版画の、大きな作品集があったのです。中を開くととても素敵で!マッチや包装紙、カレンダー、ペナントなどのデザインをしたものがいくつも載っていて、どこかで見覚えのあるような懐かしい感じのする作品なのですが、すごく良かったです。日本的なモチーフや風景、ほんとに素敵でした。覚えとこう、と思ってしっかり見てきました。
そして、沢村貞子さんの『わたしの三面鏡』を買いました。この前徹子の本にも出てきた沢村貞子さん。どんな女性だったのか、とても気になっていました。そうしたらちょうど本があったので。そして買えるお値段だったので(笑)。
本を買うときが、弥太郎さんとお話できるいちばん嬉しいとき。わたし、変なこと口走らないようにと、いつも緊張して、うまくしゃべれません。 弥太郎さん、「暑いのに来てくださってありがとうございます」って、そんなそんな、それはこっちの台詞です。こんな蒸し暑いなごやまで、来て下さってありがとうございます。 ひとりひとり、お客さんに笑顔で答えてくれる弥太郎さんは本当に魅力的でドキドキしてしまいます。笑顔にくらりときちゃうから(笑)。
今また『くちぶえサンドイッチ』を読んでいるのですが、これを書いたひとと、近くで、しかも笑顔でお話できたかと思うと、本当に信じられない気持ちです。 わたしは弥太郎さんの心の在り方がとても好きなのです。そして憧れています。本を読んでいると、弥太郎さんの精神が伝染してくるようで、そこから、わたしの中にもわくわくと新しい道が広がって行くような気がするのです。
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