日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2004年07月20日(火) 『小さなときから考えてきたこと』

黒柳徹子の『小さなときから考えてきたこと』という本を読んでいます。
徹子の文章は、読んでいるとほっとするようなあたたかさと優しさがあります。

今回の本も笑ったり泣いたり、忙しいです。

殆ど地下鉄の中で読んでいるのですが、徹子は時に、大変な失敗をしでかします。『トットの欠落貼』という本は、そんな失敗談ばかり集めたもので大爆笑なんだけれど、今回の本にもそんなのがいくつかあって、わたしは地下鉄の中で何度も吹き出しそうになりました。がまんできなくて。だって可笑しいんだもの!

今日読んだところは、沢村貞子さんと渥美清さんについて書かれているところ。二人とも、徹子にとって家族のような絆を持たれた大切なひとなのだそうで、その方たちとのお別れが書かれているのだけれど、かなしくて、涙がでてきてしまいました。やっぱり地下鉄の中だったけど。がまんできなかった。みんなやさしいのだ。

徹子も、「ほんとうの幸せ」を想い続けるひとり。
また…。わたしにとって「ほんとうの幸せ」ってちょっとキーワードだなぁ。


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