日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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| 2004年07月12日(月) |
『パピヨンの贈りもの』 |
昨日のことなのですが、シルバー劇場へ『パピヨンの贈りもの』という映画を観に行きました。 すごく良かったです!こんなふうに素直にあたたかな気持ちになれる映画は久しぶりです。おじいさんとちびっこが主役のお話なのですが、最後、おじいさんが死ぬとか、そういう話でなかったのもヨカッタ;(そういうのが良くないと言っているわけではないですが、そんなの多くない?)
探し求めていた幻の蝶、イザベルを見つけた時、エルザ、あれは転んだのではなく、逃がしたのだよね。
子どもであれ大人であれ、想いや感情はそれぞれに、同じようにあるのです。 どんなに小さなちびっこだって、年老いた頑固な老人にだって、みな同じように、寂しさも切なさも喜びも、自分の心をきちんと感じているのです。それぞれの想いが、うまく届かない、寂しさやもどかしさ。でも本当はみんな想いあっているのに。 そんなのがとてもよく表現されていました。ちょっとした台詞や表情で、泣いてしまったシーンがいくつもありました。号泣とかではないのだけれど。
でも最後はちゃんとハッピーエンドだしね!よかった!
エンドロールで流れるうたが、また可愛いのです!エルザとジュリアンが歌っているのですが、ほんと可愛くって、サントラ売っていたら買おうかと 思ってしまいました(なかった;)。
エルザ役の女の子、クレール・ブアニッシュちゃんは、フランス語版『千と千尋の神隠し』で千尋の声を担当した子なのだそうです。もーまつげまで金髪で、そばかすいっぱいで、すばらしくかわいかったー。こどもばんざい。
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