日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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今日はロフェルのお誕生日でした。祝1歳です。おめでとうございます!ばんざい!
わたしがロフェルへはじめて行ったのは昨年の秋でしたがその前から気にはなっていて、実際に行ったときは、こんなにも素敵なお店だったのか!と、何か魔法にでもかかったような気分で、嬉しくドキドキしてしょうがなかったのを覚えています。お店の方も、雰囲気も、店から見える景色も、可愛い店長も(笑)、おいしいケーキも、全部ステキ!で乙女魂スパークしたから(笑)。 実際あの夜はtrippというイベントのパーティーみたいのがCOLUMNであって、そこでもわたしはかなり良い気分になっていて(お酒じゃなくてよ!)、その後ロフェルへ行って更に輪をかけて嬉しくなっちゃったような感じだったと思います。 以来わたしの中で、好きな場所としてすっかり定着。そんな大切なお店の誕生日となれば、祝わなくては。と、今日はまずロフェルへ行ったのでした。
ロフェルでは今日から松岡美和さんの個展がはじまっていました。昨日からその準備で大変だったと後藤さんはおっしゃってられましたが嬉しそうです(笑)。 松岡美和さんはロフェルのとりのマークを描いた方です。パリ(だよね?!)の景色に似合う素敵な女の子をきらりと描いてらっしゃいます。パリって、石畳とか、ちょっと寂し気な街並のイメージがあるのですが、松岡さんのはあたたかな感じがします。女の子の表情のせいでしょうか。皆ちょっとほほえんでいるの。色使いも抑えめで、けして派手ではないのだけれど、すらりとスマートな女の子が優しくて好きでした。 どの絵も女の子が必ずいるのに、ひとつだけ、女の子のない小さなおうちがいっぱいの絵があって、それがまた素敵でした。わたしも切り絵で小さいおうちをいっぱい描いてみようかなぁとなんとなく思っていたので、あぁ、こんなふうがいいねぇと、こんな素敵に描けるなんてちょっと羨ましく思いました。いいなぁ。 今この日記書いているうちにまた観たくなってきた。また行こっと。
今日も、ゆっくりとした時間をロフェルで過ごすことができました。それはわたしにとって大切な時間です。日々のいらいらやいやなことが消えて、いつも忘れたくないのにすぐなくしそうになっては焦る、穏やかなゆったりした気持ちでいっぱいになれるから。誕生日祝うとかいって、結局わたしがロフェルに行きたいだけなのだよなぁ。あはは;
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