日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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残業だと、夜が短くていやだな。 あぁもうこんな時間なら寝なくちゃと思うのだけど、何か、寝て、時間をこえてしまうのがもったいない気がしてしょうがないのです。寝ること自体は大好きなんだけれども(今、オブモントリオールの『ネルノダイスキ』を思いだしちゃった)。でも、目覚めたら朝なんだよ。えぇーもう朝?!て思うじゃない?だからむやみに起きていたりします。力尽きて眠る。こんなところでも貧乏性みたいですね。いやだなぁ。
だってわたしには、あたまのなかを、どっか遠くへ飛ばしたり(音楽や本や、ね。やばくないですよ、念のため言っとくけれど;)、または自分の中にずんずん深くしずんでいったりする時間が必要なのです。友達に手紙を書いたり、ここに日記を書くという作業も、そのひとつなのではないかなと思います。
その割に、何にも見えてこないんだけれど。いっつももやがかかっている、先のこと。一生懸命生きていても、わからないことだらけだ。
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