日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2004年04月20日(火) フラカンのDVD

明日は、待ちに待っていたフラカンのDVDの発売日。結成15年を迎えた彼らの初めてのビデオクリップ集です。出ると聞いたときから、もう想像しただけで笑いがこみあげてきました。絶対面白いに違いないことはわかっています。
今日の夕方には入荷されると聞いていたので買って帰りました。残業で遅くなったけれども買いに行ってしまいました。それでお家に帰り、少しだけと思いながら、全部観てしまいました。

はっきり言って、古いものほど面白い。しょうがないのかもしれないけれど面白すぎます。わけがわからないのが多すぎです。そして可愛いです。
今も可愛いけれど本当に可愛いなぁ、鈴木けいすけくん!
グレートマエカワ氏は最高なのですが、今もあまりかわらんな。
竹安くんは髪がさらさら!
ミスコニ氏はデビューすぐの頃、ちょっとかっこいいぞ。
でもでもでも鈴木けいすけくんの可愛らしさにはかなわないね!
「空振り」は笑死。「ヒコーキ雲」でいきなり坊主になったけいすけくんにショックを受けたこととか、いろいろ懐かしく思いだしました。
ビデオクリップって、やっぱりどこか不自然です。やっぱりライブと比べてしまうと、どうしてもぎこちない。でも一生懸命だね。あはは。大好き。

フラカンが何故好きかって、こんなに信用できるバンド他にないからです。切なすぎる感情、不安、不様なのや不器用なのや、そんなのがいっぱい詰まった爆弾をどっかーん、どっかーんと爆発させているかのような、もしくはそんな爆弾を抱えたまま突っ込んでいくような、上手に生きられないひねくれものが、いっしょうけんめいもがいてもがいて突っ走る様を、大暴れしながら、時には血をながしながら、うたう。うたいつづけているバンドだと思うのです。鈴木圭介というひとはそういうひとだと思うのです。
だからこの上なく信用してしまうし、いとおしく思うし、きっと、もうずーっと好きなんだろうなぁと思います。
DVDを観て改めてそんなふうに思い、更に、彼らのホームページもなんとなく見てみると、メンバーの日記、最近圭介くんがよく書き込んでいたようで、たまに見ていたのに全然気付かなくて、読んでいなかった分を一気に読みました。
ますます切なくなってしまいました。
どんなにロマンチックで乙女なものにうっとりなわたしでも、心の奥底には
フラワーカンパニーズが消えないのです。


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