日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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| 2004年04月03日(土) |
うろうろする時は大概こんな感じ。 |
欲しいものがいろいろあったので、仕事帰りに栄ぶらぶら。 お昼ごはんは、米が食べたかったので雀おどりへ行ってみました。お茶づけセット、おいしかったけども、わさびの固まりに気付かずそのまま食べてしまい、鼻がツンツンと、ひとりでこっそり泣きました;ういろ、久々に食べたなぁ。甘いものいらないと思ったけれど、おいしかった!なごやの味よね。ここはひとりでもいいな。お米の気分の時にまた!
矢場町にセアンという雑貨屋さんがあって、わたしのぶらつきコースのひとつになっている好きなお店なのですが、わたしはいつもそこで月光荘のポストカードブックを買うのです。わたしの知っているかぎりでは、なごやで月光荘の商品を扱っているのはここだけだと思います。ホルンのマークがかわいらしくて、トートバッグも愛用です。それで、ポストカードブックがなくって、せっかく行ったのにがっかり。入荷待ちかなぁ。訊けばよかった。ないと困ります。
パルコの前が人だかりで、何かと思えばワッキーの握手会だとか。すごいなぁ。まだワッキーさんご本人はいらっしゃらないというのに、皆携帯持って、撮るぞーて感じでしょうか。
わたしはするり抜けて、松坂屋のアルプスの少女ハイジ展へ。 これがまた、これだけですか?!というような展示内容でまたがっかり。これで入場料500円は高いと思います。金券ショップで買っておいてよかった…。
そうだそうだ、今日の気になったこと。 今日はまずプチマルさんにも行ったのですが、その時店内で流れていたのはおそらくロルの「詩集と刺繍」と思われます…なんかすごく気になってしまったのでした…。静かな音楽と朗読が延々と続くのです。それでその後セアンへ行ったら、それが売られていたのでした。詩集とサウンドトラック(←プチマルで流れていたのはきっとこれ!)とマッチのセットです。マッチもかわいくて、ちょっと買ってしまおうかと思いましたが、貧乏なので止しました。お給料が出て、まだ気になっていたら買いましょう。その詩集、かなり乙女うっとりな感じでした。甘々でいやにならんかしらん。でも山本祐布子さんは素敵。
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