日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2004年03月12日(金) 朝の電車は本か音楽か。

お給料日まで待てず、結局くるりのアルバムを買いました。
早速聴いていますが、いい!あーーー。
明日は久しぶりにウォークマン、これを聴きながら仕事へ行こうかな。

森茉莉の本、買った2冊を読み終えて、次は『ム−ミン谷の夏まつり』に突入していたのですが、なにか、茉莉さんがポケットにいないのは寂しい。そんなふうに感じてしまい、文庫本をまた買いました。『薔薇くい姫/枯葉の寝床』。もう1本、「日曜日には僕はいかない」というのも入っていて、「薔薇−」はエッセー、あとのふたつは小説です。「薔薇−」はあっというまに読み終えて満足。次に小説にとりかかったけれど、茉莉さんの小説を読むのは初めて。なんかねぇ、わたしは通勤中に本を読むのですが、朝から茉莉さんの小説を読むのはきついかも…;;;濃すぎるのねぇ。ひとりで赤面しながら汗かきながら読むのはちょっといやでしょう?!だめなんだな、わたしこういうの。というか、やっぱり小説苦手なのかな。重くなっちゃうんだな、自分の中で。

でも茉莉さんはわたしにとってとても愛すべき、素敵なひとなのは変わりなく。大好きです。森鴎外なんて学生の頃は嫌いだったけれど茉莉の素敵なパッパだからね。好感を持つというか、なんだか面白いです。逆に興味をもってしまいます。

だから通勤中は最近は本だったけども、せっかく買った茉莉さんの本がきついから、くるりでどっかにとんでっちゃいながら出かけるのがいいなぁってふうに思いました。くるりやばいんだってば!わかってたけど!

『暮しの手帖』の保存版、花森安治号も買いましたが、ここにも茉莉さんちゃんと載ってますね。他のページも興味津々すぎたのでおもいきって買ってしまったのでした。読みごたえあるなぁ。これは重たいから持ち歩けないし。おうちでぽつぽつ読みましょう。

山崎まどかさんの新刊(乙女古本ガイド?)も立ち読みしたけれど、ぱらぱらしていたら『貧乏サヴァラン』がありました。やはり、ですよね。


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