日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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| 2004年03月08日(月) |
GO!GO!スカンジナビア |
誰にもみられたくないほどうっとりとして、胸の前で手を組み、歌い、陶酔しきった顔。 GO!GO!スカンジナビアでした。わたしはきっとこんなふうでした。
スピッツのうたって、なんだ?今日もたくさんの女子たちが、ぎゅうぎゅうづめを更に押し合いへしあい、手を上げ、跳ねて、きゃあきゃあとなっていました。スピッツに何を見ているのだろうな。
わたしには何が見えているのかというと、恋をしている気持ち。見えるといよりは、そんなふうな中に迷いこんでいきました。
愛おしい気持ちをどうしてこんなに刺激されるものかしら。 マサムネ氏の歌う小さくて可愛い世界が、この8年でわたしのなかにも確実に巣くってしまった。わたしのなかにはいろんなのが生きてるけれど、このスピッツってのもかなりでかく、わたしの胸の中食い荒らして大きな巣を作り上げたのだわ。 と言うよりは、もう治らない傷です。消えないように傷つけてあげるよ。と、猫になった彼等に胸の中ひっかかれたのだわ。
それにしても、マサムネ氏の歌う“Tomorrow never knous”と“北酒場”は面白かったなー。わたし帰り道、自転車こぎながら“北酒場”うたってしまったよ。
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