日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2004年03月03日(水) 好きなテレビ2本

『徹子の部屋』のゲストが青木玉さんだったので、ビデオを録っておいて、さっき観ました。深々とされるお辞儀がとても印象的な素敵な方でした。徹子風に言うのなら、とてもお背ぃが高くて、驚きました。ちょっと高い声で、ていねいなのにかわいらしいしゃべり口調もとても品のある感じ。お祖父様にあたる幸田露伴や、お母さまの幸田文の話もとても興味深かったです。とくに二十何年前に、幸田文が『徹子の部屋』に出たときの映像がうつったのですが、もう、玉さんそっくりすぎて、ちょっと笑ってしまいました。文さんの方が言うことははっきり言うような感じの方でしたけれど。
それにしても、近代文学の授業でもこんな話が聞けたなら、どんなにか親しみをもって、作家さんについて勉強できたのにーなんて思ったりします…;もっと読みたい、知りたいって、きっと思うはず。

録画ついでに『ピタゴラスイッチ』も久々に録ってみました。
そうしたら今日は“おとうさんスイッチ”の総集編でした。年度末だもんね。ちょっと残念、と思いましたが、ずぅっと観ていると、真剣なおとうさんと、気ままなこどもたちの姿がおかしい。おとうさんを見て嬉しくてそわそわしている子もいれば、ぽかんとまったくあさっての方向をみているこどももいます。やたらにそっくりな親子もいます。どの親子もほほえましい。クレイジーケンバンドの剣さんも、いいパパぶりを発揮されてらっしゃいました。イーねっ。素晴らしい。
おとうさんスイッチの作り方の歌を、いつも、つい一緒にうたおうとして、うたえません。♪空き箱にボタンをいつつかきまして、、、までは良いのですが、そこから先がついていけなくて、くやしい思いです。

ひなまつりですね。
今年もおひなさまは、わたしのためにちょっこりほほえんでくださっています。愛らしいお顔。毎年、ありがとうね、かわいいね、と思います。
おひなさまもわたしのこと、毎年あなたもかわりませんねぇと、ちょっと呆れて、わらってらっしゃるのかもしれないな。


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