日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2004年02月07日(土) 死ぬまで思春期

今日の神様はわたしの味方でした。
仕事、残業になることわかっていて買ったフラカンのライブチケット。
ちゃんと最後まで仕事してダッシュ!まにあったー。
7時半頃職場を出て、ellには8時過ぎに着くことができました。
階段をかけのぼると、重たいライブハウスの扉を開けてくれる人が。
あぁーこのひとellの社長さん?ですよね?!あのヒゲと、サングラスと、キャップかぶったほそいひと。わーなんか嬉しいです!素敵です社長!きゃー。

扉の向こうには対バンの、THEイナズマ戦隊が。
初めて観ました。ち、小さいんだねーボーカル!なんて華奢なの!鈴木圭介(フラカンのボーカル)より小さいかも!小さい身体をめいっぱい振り絞ってうたう歌はとにかくまっすぐ!ストレートにキます。口が大きい!声もいい!いい球投げるねーいっぱいとんでくるよ。わたしは熱くて、胸をかきむしるようなロックンロール、大好きだから。ただ、ベースのひとが、フラカン大好き自慢をし始めたときは、わたしも負けんよ〜〜〜って、ひとりでめらめらしちゃいましたが;。

もっと観たかったけれどあっというまに終わり(途中からだものね、しょうがない)続いてはおまちかね、フラカンの登場です。

Tシャツになりたかったけれど、もう荷物を置く場所もなかったので我慢。
仕事帰りのおねえさん風に楽しむことにしましょう(実際そうなんだけど;)。
なんと“孤高の英雄”でスタート。うわーやっぱり踊りにいきたい!
わりと新しいアルバム中心の選曲でしたが、“雨よ降れ”なんかもやってくれたし!この曲はすごい大興奮するので。くやしかったから(踊れなくて)、後ろから大熱唱してやりました。
でも新しい曲も全部いいんですよね。CDで聴くのとライブとでは、あきらかにライブがいいですから。なんでそこまでして、こんなばかばかしくて情けないこと、笑いながら、逆ギレしながら、泣きそうになりながら、うたっちゃうのー血管きれそうな真っ赤な顔をして。てのがフラカンですから、みなさんその姿を観なくては、意味がないのです。みんな観にいってみてね。
ところでグレートが春に出るDVDのことを「一生楽しめると思うよ、ホント方向性が見えんのばっかだでな」とか言っていて笑ってしまいましたが、ホントにそうだと思います。昔のプロモ思い出せばわかります。
今は、ただただ春がまちどおしいです。


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