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2003年12月23日(火) ワルシャワの秋〜ほぼ秋ドラ感想?

「突入せよ、浅間山荘」はDVDを「壬生義士伝」かなんかとセットで借りてみようかな。

って、ワルシャワの秋って、竹内結子と坂口憲二じゃん!!「プライド」じゃん!!
じゃ、もう、1月ドラマの紹介をしたりしなかったり?
っていうか、秋ドラの復習は、今回はばらばらに書いたり書かなかったり?自分でもよくわかってないな。

取合えず「転がしお銀」以外はビデオ見たと思う。つか、「ヤンキー母校へ帰る」は見てない回があるんだけど、最終回は見た。岩崎が助かりそうだ。出来すぎくんといえばそうだろうが、岩崎先生がいたままだと、この長さでヨシモリがあそこまで生徒たちの心を捉えられるドラマにするのは困難だったのかも。ヨシモリも成長してったし。ヨシモリって主役でしょ?でも、必ず彼の八方破りな感じとか、生徒だった経験とか、そういうのが正しくてうまくいくっていう展開だったら、「ちゃうやろ」って思うところがもっとたくさんあったと思う。でも、生徒の気持ちに一番近い存在って言うだけじゃダメで、あなたはもう教師なのよ、っていうのを教えてもらいながら、ってところも描いていたので、よかったかと、思います。つか、相葉くんも、余市高の先生らしくなりましたし。そうそう、エンディングの曲がすごくあっててそれだけでなんか泣きそうになるくらい、いいと思った。なんか高校時代を思い出しそうな曲でなかった?もう忘れつつあるけど・・・。

一応、まとめる? Or not まとめる?
考えてる間に、ヒトコトづつ・・・(一番難しいんちゃうの?)

■『ビギナー』:可も無く不可も無く、と言えば、あんまりでしょうか。まんねりになりそうな話運びを、キャラの話題取り込んだり、ミムラちゃん逮捕されそうになったりで、さりげにラストはオダジョーとほのかなラブな感じも出しつつ。脇が、これぞ、この人!っていう役柄に敢えて(と思うんだけど)なってて、それが鼻につくのよ!って人もいるだろうけど、これはこれで、正解かな、と私は思う。

■『夢見る葡萄〜本を読む女〜』:結局、1話も見れませんでした。

■『ライオン先生』:結局、1話しか見れませんでした。

■『帰ってきたロッカーのハナコさん』:みそらちゃんの結婚式で終わりましたね。でも、あんまり見れなかった・・・。ちょっと、OLありえなすぎた?

■『夜桜お染』:ちっ!関西では放送がありませんでした。決まり次第お伝えしますと、愛様のHPには書いてあったけど・・・いつだろう。

■『あなたの隣に誰かいる』:やっぱり、一番の謎は、最終回のラスト近くに、どうしてあんなに豪華ゲストが出てたかだ・・・。

■『ハコイリムスメ!』:吉田日出子はいいなぁ。勝村さんもいいなぁ。玉鉄はかわいそうだが、深キョンと吉沢悠クンはあの流れでいいと思うんだけど。姉・・・。(蔵様の登場がなかったら、2話くらいで諦めたですね)

■『相棒』:これは、次も続くんですが、いいですよ。普通にお薦めです。でも、ラストに生瀬さんが見えましたね・・・。初回見逃しているのが、ここまで尾をひくとは・・・。

■『共犯者』:自分の記憶力の無さを痛感しました。はまって見てるのに、友達に説明しようと思うと、すぐ出来ない。後半に行けば行くほど。それはこのストーリーが込み入っていたからというより、どっか上の空だったからか・・・。オープニングをラストに見れなかったのは残念です。どうしてだろう。よくできてたし、きれいだったのに。

■『恋文〜私たちが愛した男〜』:苛々しながら最後まで見ちゃった。原作をわかりやすくするために、こうするのねー、って思ったところと、キレイに映像になったなー、って思うところと、う・・・なんか違う、って思ったところと。

■『新・京都迷宮案内』:時々しか見てないけど、事件が殺人ばっかじゃなくてよかったです。

■『エ・アロール』:これは、私は大好きでした。途中、苛々したけど、好きでしたね。

■『TRICK』:また、黒門島終わり?と、思ったけど、ついに上田が叫んでましたね。いいのか?額面通り受け取って・・・。そしてお習字通り来年また会えるのか?

■『マンハッタンラブストーリー』:おもしろかったね。藤木直人も、毎週録画してたらしいです。ちょっと尻すぼみ?とか、段々、おサルの店長の顔が長くなってきてる気がしてならなかったり、船越、出すぎ!とか思った。でも、破天荒っていうか、勝手気ままなキャラが勝手気ままに動くのが面白いんだから、好きです。収穫はやっぱ、イボリー先輩と、忍っちでしょう。

■『白い巨塔』:財前が教授になってしまいました。さてさて・・・ってところで、次クールへ。

■『転がしお銀〜父娘あだ討ち江戸日記』:見終わってないんだけど、ちょっと旬が過ぎたので、いつ見るんだろう。やっぱり舞の海は、元相撲取り役でしたね。

■『ヤンキー母校に帰る』 :上に書いた感じで・・・。竹野内くん、違う役で、もっと見たい〜と、思いました。うひゃひゃ。

■『独身3!!』:1話も見なかったですね。

■『あした天気になあれ。』:これも1話も見なかったですね。仲村トオル好きなのになぁ。

■『女と男と物語�供戞Ц�たり見なかったり。最後のは森下直さん作だったんだけど、どんな話だっけ・・・見たのに・・・。あ、余さんだった。

■『末っ子長男姉三人』:すごいですね。グッズをファン倶楽部から借りるだけでなく、ラジオの声出演だけでなく、ご本人登場しましたねー。これは、えらい図ですよ、私的に。さださんの隣に岸恵子さんと岡田くんですよ!!ふかっちゃんもいるし・・・。あ、オールビデオ見終わってると思ってたけど、これ、幾つか見てないわ。一郎くんが北海道転勤を決めるの回とか、大事なとこ見てないわ。ダメじゃん!!

で、表題の件ですが、2時間ドラマ的なものね、まともに見たのは「ワルシャワの秋」ですね。他もあったけどビデオの中なんですわ。へぇー、そんな話があったんだ・・・大阪赤十字、っていう。あの頃の事、まだ生きている人がいる時代でしょ?日露戦争とか、もう無理じゃん?近いけど。で、桶狭間とかいうと、無理っていうか遠すぎるっていうか、明治維新とかですら、資料的にどうなの?ってことがあるのに、結構取り扱われているよね。それは、近すぎると、生きている人がいるからこそ、無理、っていうのとか、政治的に無理っていうのとか、あるのかなと思う。歌舞伎がね、江戸時代に起きた事、鎌倉時代に置き換えて戯作者がつくったとかいうのみたいにしても、無理なのかな、と。でも「突入せよ浅間山荘」とかね、映画にもなったりしてきたし、フィクションの要素の方が多くしつつも「さとうきび畑」とかもあったし。時代がね、なんとなく、ヤバイ空気でしょ?劣化ウラン弾使用しつづけるとか・・・。広島、長崎の生き証人であり、苦しみつづけてる人が、志半ばでね、年々、どうしてもいなくなっちゃうわけで・・・。「ワルシャワの秋」は、他所の国、一度なくなってしまったポーランドという国の難民になってしまった子供達を日本で預かって、本国に帰すという、ある意味美談。でも、関わった人にしてみれば、子供達の姿がショックだったと思うし、その中で日本も参戦していくわけで、っていう時代のドラマでした。んーー。やっぱりね、美談でもなんでもいい、あの時代にあったこととか、それを引きずらざるを得ない人たちとか、引きずってるからこその、現在の外交だったりとか、あるわけだから、ドラマっていうのは、ドキュメンタリーより、ある意味感情移入が狙いな分、心に響きやすいと思うのね。だから、こういうのどんどん、制作して欲しいですね。もちろん、現代、今、起こっている事についてもなんだけど、ドキュメンタリーを作るとしても、本人のインタビューが取れるっていうそういう時期に、まだ間に合う時期にドラマにしてみて欲しいなぁって、連ドラでは無理でも、こういうふうにある2時間ドラマとかの枠でね、やって欲しい。


もっちゃん |M@IL |( ^-^)_ヲタ""日常こんな劇場 |( ^-^)_旦""

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