ドラマ!ドラマ!ドラマ!
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| 2003年07月01日(火) |
今回も?!春ドラの復習をしまSHOW! |
藤木直人のツアー「今年こそ!?大漁でSHOW〜ver.5.0〜」も好評の中、終盤追加公演に突入。会ってきたでSHOW!そしてまだ会い足りないでSHOW!さて、また会いたい春ドラはあったでSHOWか?
■『東京ラブ・シネマ』: んー。始まる前の番組紹介では、35歳という微妙な年齢で知り合った男女が、「これは恋?」「もしや恋?」みたいになりながらも、どちらかというとともに働くものとして情を深めていくっていうんじゃなかったっけ? で、最終回はどうなったの? 最初の「手帳売り場での手帳の中身」との出会いが、30歳を前に映画配給社をやるきっかけになったっていうエピでは、違う女優ぽくしてなかった?最終回の回想シーンではいきなりもう声が「あんた財前だね!」で、がっがりした。でも、あ、そーか、長い出会いまでのきっかけだけでなく、大江と財前の別れっていう賭けも、あの出来事が・・・あぁ、そーか。ちょっと許す?それにかもめ座で「バザールで恋買います」をかけることになるんだろうな、っていうのは読めてても結婚式になるとは思ってなかったし。おさだまりっぽくてもかもめ座の幾つかのエピはほろっときちゃったしね。ツッコミどころ満載の中、地味にツボを押さえ続けた浅田(芸名)、しのぶ君(役名)、サイボーグ秘書(役柄)も好みな扱いで・・・。やじるしの矛先が決まり出してから、「もう、いいです、そんなんいりません」とゲストにつっこむさんまちゃんのように画面に言ってたけど、結局見てしまった、と。伊東美咲と玉鉄はお似合いだったし。月9らしい作品だったかな。って、で、最後どうなったの?テレビついてたけど、所用で見れてないの。「2年後」待ち合わせる2人って、どうなってたの?そして「えびボクサー」はホントにこけるのか・・・。
■『伝説のマダム』: これは、スマ裏なんで、見たり見なかったり。ずっと見てたら面白かったかなぁ、って終わって思ってる。途中、すずめちゃん(永作)がマダム・マリと一緒にまざっていく感じが、後継者になるとか?って勝手に予想しちゃってね、気が乗らなかったのね。なんかあるんだろうなぁ、と思っていた神父草刈と、マダムマリはアメフト同級生で、つまりマダムは戸籍上男子で・・・って、そんな風になっていくとは思ってなかったね。原作もうそうなの?ちょっと驚き。周りもなじんでくるとキャラが出てきて面白くなってきてたし。「死が2人を分かつまで」ではなく、「死んでから一緒のお墓に入る2人」。恋愛(結婚)は熱すぎても冷めすぎてもいけないから、温度調節をしてやらないといけないのよ、っていうのも、特に説教くさくなく、なるほどね、って聞けた感じは桃井だから?ただ、問題のウェディングドレスが魅力的だったのはマダムのだけだったりして・・・・。
■『顔』: かなり重めでしたね。旧態然とした警察組織で普通にある女性差別。でも、なんだかんだいっても、産業医もおいているし、ジェンダーフリー、つまり人間としてどうか?っていう目で見られる人も結構いて、こういうふうに少数からでも変わっていっていくといいなぁと思いながら見てた。あとは、監察を問題の責任転嫁で異動になった仲間が毎回似顔絵を描いているのは、不思議な設定ではないの?とか思うと同時に異動になったことが始まりでもあるから、その状況で毎回彼女に似顔絵を描かせる設定をつくるっていうのも難しいだろうと。ニヒルな感じのオダジョーの問題も解決したね(ラスト前はまさか、ここまでひっぱってきて犯人役梅ちゃん?出世〜とか思った)。脇が、良かったでしょ。中でも益岡徹。ある意味矢島健一。事件を追うごとに人間関係がこつこつ出来上がっていく。でも、ちょっと物足りない感じが拭えないので、なんなら、続編が見てみたい、そんな感じもしました。
■『マルサ!!』: 「あ〜りえないっ!」もう一つの加音子の決めセリフ、国税局の部屋があんなんか?!など色々・・・ありえない気がした。単純に面白かったですけど。渡は、そのためか・・・ってラスト前では思った。ちょっとがっかりです的に。ただ最終回は「どんな脱税も等しく取り締まる」が信条のはずの国税局で、自分はもっと大局(税制度の法改正)を見ているので、それをやる大臣に関する脱税は見逃す。ある種、正しい気さえしてしまうが、それはそうではない!だけど正しい気がしてしまうのが恐ろしいところだね。でも、税制って改悪されてたりすると思うけど・・・。なんて考えたりしたよ。まじで「がっぽりもうけた人からはがっぽり税金いただいちゃってください」
■『ダイヤモンドガール』: やっぱり全然見なかった。あは。
■『新・夜逃げ屋本舗』: 間、1話と最終回だけ見ました。野球のおかげで。生瀬さんはやっぱり好き。っていうか、最終回、あぁいう裏のかきかたでなく、本当のほんとに裏をかいてほしかったりしたけど、テレビで見せちゃいけないのかな。
■『きみはペット』: コミック買っちゃいました。漫画は多分まだ終ってないよね。蓮実先輩は漫画の方がいい人っていうか、ありえない人で面白い。でも、田辺あってた。モモもすごく松潤あってたし、日記でぽろぽろ書いてたけど、私の中の松潤がかわりました。モモでお願いします、みたいな。あとは、ゆりちゃん役、さりなが似合ってたよね。でも、なんていうんだろう、小雪のかたくなな感じはすごくスミレちゃんなんだけど、最初の数話はすごく漫画まんまじゃないけど、空気感似ててよかったけど、どうしてもラブな話が中心になっちゃうので、もったいなかったかな。漫画はね、もっと女子ってそうだよね、こういう演技派のこずるい器用さをもった女子が見る目ない男子間では「いい子」になって、真面目に頑張ってる女子って地味で目に付かないならまだしも、出る杭は打たれるになっちゃうんだよっていう、オオゴトじゃないんだけどすごい細かいその女子たちのテクニックみたいのがちらほら出てて、あぁあ・・・いるわ、こういう人・・・って非常に共感したとこあったんですけどね。ま、ドラマはドラマで。思ってたより乙葉がよかったです。
■『ホットマン』: 一度も見ず。
■『動物のお医者さん』: 漫画、買いました。結構、長い深いファンの多い中、これをやるのは大変だったと思うよ。個人的にまず要くんの二階堂は基本的にかなり合格。吉沢悠くんは頑張っていると思うんだよ。彼なりなのか、演出がそうなのか・・・でも、ハム輝とは違うんだよね。漫画を見て、フト思ったのは、これは玉鉄ではいけなかったんだろうか・・・。ま、ビジュアルが近いからっていいとも限らないし。実写でっていうか、動くハム輝を表現するのは、かなり難しいんじゃないかって思う。最初は有象無象な感じの友人たちもキャラが出てきて、漫画とはルックスは違うけれど、テイスト的にいい感じだったのは清原やチューヤンだったのでは。そして何より、漆原!!!よくぞ江守ここまで漆原?!っていうくらい漆原でしたね。・・・そんな中、やはり菱沼さんは一番難しい役どころといえるでしょう。初回が一番良かったかも。段々離れていった気が・・・。動く菱沼さんも困難だよね。でもどちらにしても、冬の大雪のシーンだからこその原作の、そこを出せないというのがネックだったのでは・・・。(ハム輝の両親のエビも雪だったらもっとよかったのに・・・)でも、読みきりサザエさん風な感じで、ドラマも構成したのは、正解だったと思う。エンディングも歌とかあってるとか思わないけど、本当に学生の日のワンショット風の写真が挿入されるとことかはスゴク好き。とか言ってるけど、最終回は見てないの。ビデオどこぉ?
■『あなたの人生お運びします』: とにかく蔵さまが良かった。ってそれだけかいっ!!「動物のお医者さん」と似てるところっていうか、群像ものっぽいので、そこはやっぱり、回を重ねるごとに味が出てくるというのは、番組としてはいいんじゃないかと思う。アーム引越しセンターの成長の物語だけど、それの中心に居る仲間の物語だなぁと。仲間の中でじゃれあっている蔵さまは途中離反したりするんだけど、前半のぼけぼけと、後半のぴりっとしつつ人情家なとこが非常に素敵でございました。改めて蔵さまの好き度をアップさせる作品ではありました。
■『ムコ殿2003』: 桜庭裕一郎のキャラはあいかわらず好きだったさ。何回か蔵さまを裏切って裕ちゃん見ちゃったけど、最後どうなったんだかね?天涯孤独のはずの裕ちゃんにお母さんが?!しかもその母が・・・みたいな感じ?そういうの今一なんで、見ませんでした。
■『御宿かわせみ』: やはり村上弘明と沢口靖子の東吾とるいが離れないので、もう見なかった。
■『ブラックジャックによろしく』 : これはさすがにコミック買ってません。医療現場の裏側を描いたりしてる原作だそうですが、どうなんだろう、気にはなるんだけど。理想を追う英二郎が、あまりに自分しか(この中には自分の担当患者は入るんだけど)見えてないので、それが理想かよっ!と、ため息をついたり、もっとまわりを見ないとダメだよ、君、なんだかんだいって、かなり幸せな環境にいさせてもらえているよ?って言いたくなったりしましたけど。ええ、ある意味イライラしたっていうんでしょうか。でも、とにかく最後まで見た。イライラ解消に、続編で、腕も磨いて理想も追うぜ!っていう(原作そんなのとは違うのか?)英二郎が見たいね。ま、カレも自分が何も出来ないってわかってはいるんだと思うのね、それなのにあそこまで理想っていうか、思い込み(信念?)に走れるっていうのは強いというか、そうだから環境がついてくるのかもしれないね。で、小林薫はなんだったの?
■『OL銭道』: 見たり、見なかったり。気づいたら姜ちゃん出てたね。・・・鼻息の荒い菊川怜・・・。沢村一樹が1年で1000萬円、ためたとこのストーリを見たかったりして。
■『パパトールドミー』: 榛野なな恵先生の珠玉のコミック。いっそ買いたい、しかし場所が・・・。1話見た。何故関西?やっぱり知世ちゃんを演じられる子がいるとは思えなくて挫折。
■『ぼくの魔法使い』: バカップルと変身もの。でも、かなり笑える。よくこうおかしいこと、役者のキャラもあるとはいえ、こうテンポよく考えられるね。ま、嫌いな人は嫌いだろうけど。私は大好き。って、最終回まだきてなかったね。伊達くんが見れて嬉しかったなー。
■『笑顔の法則』: ちょっと書きましたけど、やっぱTBSの説教くささが出てましたね。竹内結子の笑顔は本当にきれいだし、かわいいし、いいんだけど、時々かっとなって威勢良くなりすぎるでしょ?ギャップがいいっていう感じにならないのは、何故だろう。ムキになり方がもう少し違う方が良かったかもしれないなぁ。『笑顔の法則』とは、「あなたの笑顔は素敵ですね、と言ってくださる方のその表情が必ずいい笑顔なんです」ってことだったのね。笑顔の連鎖。それはそれは、復讐の連鎖なんてものより、ずーっと、ずーっといいのです。ラスト東京駅近くで別れる2人は、「TRICK2」の2人を思い出したけど、違いましたね。最後にヒトコト、阿部ちゃんも良かったけど、升さんの編集長が面白くて良かった!!
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